施工管理ドリル

りん酸形燃料電池と固体酸化物形燃料電池の作動温度・改質方式・発電効率の比較

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)発電設備/第20問(全20問)

020語句組合せりん酸形燃料電池と固体酸化物形燃料電池の作動温度・改質方式・発電効率の比較○○

次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「りん酸形燃料電池は電解質にりん酸水溶液を用い、作動温度が約(ア)℃であることから、ビル用のオンサイト形コージェネレーションなどに用いられる。一方、固体酸化物形燃料電池は作動温度が約700〜1,000℃と高く、炭化水素系燃料を電池内部で(イ)できるため、りん酸形に比べて発電効率を(ウ)しやすい。」