018正誤判定分散型電源の系統連系における単独運転検出方式の区分と受電点力率の要件●●○分散型電源の系統連系に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1受動的方式の単独運転検出機能は、常時系統に対して電圧又は周波数の変動要素を与えておき、単独運転移行時にその変動が拡大することを検出するものである。2能動的方式の単独運転検出機能は、単独運転移行時に生じる電圧位相の跳躍や周波数の変化を検出するものであり、系統に何ら影響を与えない。3逆潮流がある低圧配電線との連系では、系統側の電圧上昇を抑えるため、受電点の力率が系統側からみて進み力率となるように運転する。4受電点の力率は、逆潮流の有無にかかわらず原則85%以上とするとともに、電圧上昇を防止するため系統側からみて進み力率とならないようにする。