施工管理ドリル

モジュール温度上昇の補正を含む太陽電池アレイの交流出力の算定

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)発電設備/第16問(全20問)

016数値計算モジュール温度上昇の補正を含む太陽電池アレイの交流出力の算定●●●

公称最大出力40kWの太陽電池アレイが、日射強度1.0kW/m²、モジュール温度55℃の条件で運転している。このときのパワーコンディショナの交流出力として、適当なものはどれか。ただし、最大出力の温度係数は−0.45%/℃、標準試験条件のモジュール温度は25℃、パワーコンディショナの変換効率は95%とし、その他の損失は無視する。