施工管理ドリル

無停電電源装置の給電方式の選定根拠とバイパス回路・蓄電池の運用

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)発電設備/第14問(全20問)

014個数選択無停電電源装置の給電方式の選定根拠とバイパス回路・蓄電池の運用●●

無停電電源装置(UPS)に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)常時商用給電方式は、通常時に商用電源から負荷へ直接給電するため、常時インバータ給電方式に比べて通常時の運転損失が小さい。 (ロ)常時インバータ給電方式は、商用電源が停電した際にインバータへ切り替わる方式であるため、切替に伴う瞬時停電が避けられない。 (ハ)バイパス回路は、UPS本体の点検・修理の際に負荷への給電を継続するために設ける。 (ニ)UPSに用いる蓄電池の期待寿命は、周囲温度が高いほど長くなるため、機械室の温度管理は不要である。