施工管理ドリル

模擬試験 第2

2級建築施工管理技士(第一次検定)40問/2時間30分総合60%

01数値計算居室の機械換気設備に必要な有効換気量の算定(床面積と1人当たりの占有面積)●●

床面積 60 m² の居室(特殊建築物の居室以外の居室)に機械換気設備を設ける場合、建築基準法上必要となる有効換気量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、実況に応じた 1 人当たりの占有面積を 4 m² とし、換気上有効な開口部はないものとする。

02正誤判定昼光率の性質と直接昼光率・間接昼光率の区分●●

昼光による室内の採光に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

03正誤判定風力換気と温度差換気(重力換気)の原理及び中性帯●●

自然換気に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

04正誤判定建築物環境衛生管理基準における室内空気環境の許容値●●

室内の空気環境に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

05数値計算線膨張係数による温度変化時の部材の伸びの算定●●

長さ20mの鉄筋コンクリート部材の温度が20℃上昇したときに生じる部材の伸びとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、コンクリートの線膨張係数は1.0×10⁻⁵/℃とし、部材の伸びを拘束するものはないものとする。

06数値計算片持ばりの等分布荷重による固定端の曲げモーメントとせん断力の算定●●

長さ3.0mの片持ばりの全長にわたって、鉛直下向きの等分布荷重8kN/mが作用するとき、固定端に生じる曲げモーメントとせん断力の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、はりの自重は無視するものとする。

07正誤判定木材の心材・辺材の区別、繊維方向の異方性及び腐朽の条件●●

木材の性質に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

08正誤判定積載荷重の床用・大ばり柱基礎用・地震力用の大小関係○○

建築基準法施行令に定める積載荷重に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

09正誤判定直接基礎の形式と杭基礎の支持機構(支持杭・摩擦杭)○○

基礎構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

10正誤判定排水トラップの封水深と破封(自己サイホン・吸出し・蒸発)の区別●●

建築物の排水設備の排水トラップに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

11正誤判定電気設備の用語と機器・方式の対応(キュービクル・幹線・構内情報通信網)●●

建築物の電気設備に関する用語とその用語に関係の深い機器又は設備の組合せとして、適当なものはどれか。

12正誤判定ダクトの搬送方式・吹出口と防火区画を貫通する風道の防火ダンパー●●

建築物の空気調和設備のダクト及び吹出口に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

13正誤判定高力ボルト摩擦接合の締付け手順と締付け後の確認●●

高力ボルト摩擦接合の締付けに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

14正誤判定軽量鉄骨天井下地のつりボルト・野縁の間隔とクリップの留付け●●

屋内の軽量鉄骨天井下地に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

15正誤判定砂利地業及び捨てコンクリート地業の役割○○

地業工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

16正誤判定アスファルト防水のプライマー塗り・ルーフィング類の張付け・アスファルトの溶融●●

アスファルト防水工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

17正誤判定鉄骨の溶接欠陥の区別と耐火被覆の厚さ確認●●●

鉄骨の溶接接合及び耐火被覆に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

18正誤判定網入り板ガラスの防錆処置・水抜き孔・グレイジングガスケットの納め●●

外部に面するサッシのガラス工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

19正誤判定バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けおよび二面接着・三面接着の適用●●●

シーリング工事における目地の構成に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

20語句組合せ店社安全衛生管理者の選任規模と巡視の頻度●●●

店社安全衛生管理者に関する次の文章中の( )内に当てはまる数値又は語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「建設業に属する事業の元方事業者は、統括安全衛生責任者を選任しなければならない場所を除き、主要構造部が鉄骨造又は鉄骨鉄筋コンクリート造である建築物の建設の仕事を行う場所において、元請及び下請を合わせた作業従事者の数が常時(イ)人以上となるときは、店社安全衛生管理者を選任しなければならない。店社安全衛生管理者は、少なくとも(ロ)、これらの作業従事者が作業を行う場所を巡視しなければならない。」

21語句組合せ特性要因図・チェックシート・層別の用途の区別●●

品質管理に用いる手法に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「結果である特性と、それに影響を与える要因との関係を、魚の骨のような形に整理した図を( イ )という。データを採る項目をあらかじめ記載しておき、現場では印を付けるだけで記録と集計ができるようにした用紙を( ロ )という。また、データを作業班別や材料の製造所別などのグループに分け、グループ間の違いから原因を探る方法を( ハ )という。」

22個数選択破壊試験と非破壊試験の区分○○

品質管理のために行う試験に関する次の(イ)~(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)コンクリートの圧縮強度試験は、供試体に荷重を加えて破壊させ、そのときの最大荷重から強度を求める破壊試験である。 (ロ)破壊試験は、試験した対象そのものが使用できなくなるため、母集団から抜き取った試料に対して行う。 (ハ)超音波探傷試験は、対象を切断して断面を観察することにより内部のきずを調べる破壊試験である。 (ニ)非破壊試験は、一度実施すると同じ箇所を再び試験することができないため、抜取りによってしか行えない。

23個数選択特別教育を要する業務と就業制限業務(免許・技能講習)の区別●●

次の(イ)から(ニ)の業務のうち、労働安全衛生法上、事業者が労働者に対して特別の教育を行わなければならないものの数は次のうちどれか。 (イ)つり上げ荷重が5tの移動式クレーンの運転の業務 (ロ)つり上げ荷重が2tのクレーンの玉掛けの業務 (ハ)機体重量が5tのブル・ドーザーの運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務 (ニ)研削といしの取替えの業務

24正誤判定リスクアセスメントの実施手順とリスク低減措置の優先順位●●

リスクアセスメント(危険性又は有害性等の調査等)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

25正誤判定品質管理の基本的な考え方(源流管理・重点指向・事実に基づく管理)○○

建築工事の品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

26正誤判定明り掘削・土止め支保工の点検及び酸素欠乏危険作業の測定と換気●●

明り掘削の作業及び酸素欠乏危険作業における危険の防止に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

27正誤判定パレート図から読み取れる事項○○

品質管理に用いるパレート図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

28正誤判定管理図と散布図が示す情報の違い●●●

品質管理に用いる管理図及び散布図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

29正誤判定安全衛生責任者の選任義務者と職務○○

安全衛生責任者に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

30五肢択一正誤判定防水改修における既存保護層及び既存防水層のルーフドレン周囲の撤去範囲●●●

防水改修工事における既存防水層等の撤去に関する次の記述のうち、公共建築改修工事標準仕様書上、適当なものはどれか。

31五肢択一正誤判定コンクリートの受入れ時の試験項目と強度管理用供試体の材齢・養生○○

コンクリート工事の品質管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

32五肢択一正誤判定鉄筋コンクリート造のはりの複筋ばり要件とあばら筋の間隔○○

鉄筋コンクリート造のはりの構造に関する次の記述のうち、建築基準法施行令上、適当なものはどれか。

33五肢択一正誤判定架設通路のこう配と登り桟橋・坑内通路の踊場の設置間隔●●

架設通路に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当でないものはどれか。

34五肢択一正誤判定鉄骨の建方作業における立入禁止表示・悪天候時の中止と作業主任者の資格要件○○

金属製の部材により構成される建築物の骨組みの組立ての作業に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当なものはどれか。

35正誤判定工事現場に設ける仮設建築物に対する制限の緩和の範囲○○

建築基準法上、工事を施工するために現場に設ける仮設建築物に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

36正誤判定主要構造部と構造耐力上主要な部分の区別●●

建築基準法上、主要構造部又は構造耐力上主要な部分に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

37正誤判定騒音規制法と振動規制法の特定建設作業の対象となる機械の違い○○

騒音規制法及び振動規制法に定める特定建設作業に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

38正誤判定居室の天井の高さ並びに最下階の居室の床の高さ及び防湿方法○○

建築基準法上、居室の天井の高さ及び床の高さに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

39正誤判定居室の採光に必要な開口部の床面積に対する割合●●

建築基準法上、居室の採光に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

40正誤判定就業制限に係る業務の資格要件と資格を証する書面の携帯義務●●

労働安全衛生法に定める就業制限に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。