施工管理ドリル

模擬試験 第1

2級建築施工管理技士(第一次検定)40問/2時間30分総合60%

01正誤判定熱橋(ヒートブリッジ)の性状と外断熱・内断熱○○

断熱及び熱橋に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

02正誤判定吸音率と残響時間の関係●●

室内の吸音及び残響に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

03語句組合せ機械換気の第1種・第2種・第3種の給排気の組合せと適用室○○

機械換気方式に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「給気機と排気機を併用する方式を第1種機械換気といい、給気機と自然排気口を用いる方式を(イ)機械換気という。(イ)機械換気では室内が(ロ)となるため、周囲からの汚染された空気の流入を防ぎたい(ハ)などに用いられる。」

04正誤判定日照率・可照時間と日影曲線の性状●●

日照及び日影に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

05語句組合せ左官材料の硬化機構(気硬性と水硬性)の区別●●

左官材料の硬化に関する次の文章中、(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「しっくいは、主成分である(イ)が空気中の(ロ)と反応して炭酸カルシウムとなることによって硬化する(ハ)の材料である。これに対し、せっこうプラスターは、焼せっこうが水と反応して(ニ)することによって硬化する。」

06正誤判定力のつり合い条件と支点の種類別の反力数○○

構造物に生じる力のつり合い及び支点反力に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

07正誤判定強化ガラス・合わせガラス・網入板ガラスの構成と破損性状○○

板ガラスに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

08正誤判定せっこうボード製品の種類の区別及びロックウール化粧吸音板の性質●●

内装材料に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

09正誤判定地盤の沈下(圧密沈下・負の摩擦力)と異種基礎の併用●●

地盤の沈下及び基礎の設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

10正誤判定空気調和方式(定風量・変風量単一ダクト・二重ダクト・ファンコイルユニット)の区別○○

建築物の空気調和設備の方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

11正誤判定アスファルト舗装の層構成とプライムコート・タックコートの区別○○

構内のアスファルト舗装に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

12正誤判定トラバース測量・三角測量・三辺測量・GNSS測量の区別●●

測量の方法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

13正誤判定鉄筋コンクリート造建築物の解体工法の特徴○○

鉄筋コンクリート造建築物の解体工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

14正誤判定ALC外壁パネル構法の種別と目地・パネル幅の扱い○○

ALCパネルを用いた外壁工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

15正誤判定せき板及び支柱の取外し時期を定める圧縮強度の基準●●

型枠のせき板及び支柱の存置期間に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

16正誤判定コンクリートの打込み順序と打継ぎ位置の設定●●

コンクリートの打込み及び打継ぎに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

17正誤判定改質アスファルトシート防水トーチ工法のあぶり方と重ね・増張りの順序○○

改質アスファルトシート防水のトーチ工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

18正誤判定建築基準法施行令によるコンクリート打込み後の養生条件○○

コンクリートの養生に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

19正誤判定鉄骨の建方における仮ボルト・建入れ直し・アンカーボルトの扱い●●

鉄骨の建方に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

20正誤判定ネットワーク工程表の用語(最早開始時刻・最遅完了時刻・ダミー・フリーフロート)の定義●●

ネットワーク工程表に用いる用語に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

21定義式選択度数率・強度率・年千人率の定義と分母のとり方の区別○○

労働災害の統計に用いる指標に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

22正誤判定杭地業における支持層への到達の確認方法●●

既製コンクリート杭の埋込み工法における支持層への到達の確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

23正誤判定仮設建物・仮設設備の配置計画と契約電力の決定●●

工事現場の仮設計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

24数値計算度数率の算定と年千人率との取り違え●●

ある事業場における1年間の延べ実労働時間数が500,000時間、労働災害による死傷者数が3人、1年間の平均労働者数が250人であった。この事業場の度数率として適当なものは、次のうちどれか。

25正誤判定雇入れ時及び作業内容変更時の安全衛生教育の時期・内容・省略○○

労働者の雇入れ時等における安全衛生教育に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

26正誤判定地盤・地中障害物・埋蔵文化財の事前調査●●

建築工事に先立って行う敷地及び地盤の事前調査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

27正誤判定元方安全衛生管理者の選任義務者・専属要件・管理事項●●

元方安全衛生管理者に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

28正誤判定総合施工計画書と工種別施工計画書の区分及び施工図等の承諾○○

施工計画書及び施工図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

29正誤判定新QC七つ道具(親和図法・連関図法・系統図法・マトリックス図法)の用途●●●

品質管理に用いる手法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

30五肢択一正誤判定部位別の鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さの最小値○○

鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さに関する次の記述のうち、建築基準法施行令上、適当なものはどれか。

31五肢択一数値計算引張力の大きい部分に設ける主筋の重ね継手長さの算定●●

普通コンクリートを用いた鉄筋コンクリート造において、D19の主筋(径は呼び名に用いた数値の19mmとする。)の継手を、構造部材における引張力の最も小さい部分以外の部分に重ね継手として設ける場合、建築基準法施行令上必要となる重ね長さの最小値として適当なものは、次のうちどれか。

32五肢択一正誤判定作業床・昇降設備・投下設備が必要となる高さ及び深さの数値の区別○○

墜落又は落下による危険の防止に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当なものはどれか。

33五肢択一正誤判定鋼管足場の建地の間隔・壁つなぎの間隔・建地間の積載荷重●●

鋼管を用いた足場の構造に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当なものはどれか。

34五肢択一正誤判定鉄筋コンクリート造の耐力壁の厚さと補強筋の径・間隔●●

鉄筋コンクリート造の耐力壁の構造に関する次の記述のうち、建築基準法施行令上、適当なものはどれか。

35語句組合せ不燃材料・準不燃材料・難燃材料を区分する加熱時間●●

防火材料に関する次の文中、( )に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「不燃材料とは、建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後(イ)分間、燃焼しないこと、防火上有害な変形・溶融・き裂その他の損傷を生じないこと及び避難上有害な煙又はガスを発生しないことの要件を満たすものをいう。同様の要件を加熱開始後(ロ)分間満たすものを準不燃材料、加熱開始後(ハ)分間満たすものを難燃材料という。」

36正誤判定標識の掲示・帳簿の備付け及び施工体系図の掲示●●

建設業者の標識の掲示等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

37正誤判定建設廃棄物の産業廃棄物区分と排出事業者及び産業廃棄物管理票●●

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

38正誤判定特定建設資材の種類と分別解体等が義務づけられる対象建設工事の規模●●●

「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

39正誤判定建設業の許可の区分・有効期間と軽微な建設工事の範囲○○

建設業の許可に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

40正誤判定建築確認を要する建築物及び工事の範囲●●●

建築基準法上、建築確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。