施工管理ドリル

模擬試験 第1

1級建築施工管理技士(第一次検定)60問/4時間30分総合60%

足切りあり。施工管理法(応用能力)が単独で60%

01数値計算必要照度から逆算する設計用昼光率と直接昼光率に必要な立体角投射率の算定●●●

設計用全天空照度を15,000lxとし、室内の基準点で525lxの水平面照度を確保する。この基準点の間接昼光率を0.5%、窓ガラスの透過率を0.8、保守率を0.75とするとき、必要となる窓の立体角投射率として適当なものは、次のうちどれか。ただし、直接昼光率は、立体角投射率に窓ガラスの透過率と保守率を乗じて求めるものとする。

02数値計算セイビンの式による吸音改修前後の残響時間の算定●●

容積1,000m³の室において、床250m²の吸音率が0.04、天井250m²の吸音率が0.02、壁400m²の吸音率が0.10である。この室の天井全面を吸音率0.60の吸音材に変更したときの残響時間として適当なものは、次のうちどれか。ただし、残響時間T(s)は室容積V(m³)と室内の総吸音力A(m²)を用いてT=0.161V/Aで求めるものとし、空気の吸音は無視する。

03正誤判定UGR・照度均斉度・平均演色評価数・相関色温度の指標の意味と大小の向き○○

照明の評価指標に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

04数値計算レベルの異なる複数音源による音圧レベルの合成●●

ある室内で、1台当たりの音圧レベルが68dBの機械2台と、71dBの機械1台とを同時に運転したときの合成音圧レベルとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、各音源は互いに無相関とし、暗騒音は無視する。

05数値計算在室者の二酸化炭素発生量に基づく必要換気量と換気回数の算定●●

床面積100m²、天井の高さ2.5mの事務室に25人が在室している。在室者1人当たりの二酸化炭素発生量を0.024m³/h、室内の二酸化炭素濃度の許容値を1,000ppm、外気の二酸化炭素濃度を400ppmとするとき、定常状態において必要となる換気回数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、二酸化炭素の発生源は在室者のみとし、室内の空気は完全混合しているものとする。

06数値計算光束法による所要照明器具台数の算定(照明率・保守率)●●

床面積200m²の事務室において、作業面の平均照度を750lxとするために必要な照明器具の台数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、照明器具1台当たりの光束を6,000lm、照明率を0.6、保守率を0.7とし、平均照度E(lx)は、器具1台当たりの光束F(lm)、台数N、照明率U、保守率M、床面積A(m²)を用いてE=F・N・U・M/Aで求めるものとする。

07正誤判定高力ボルトの種類記号の意味と摩擦面の処理・遅れ破壊への配慮○○

高力ボルトに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

08数値計算中空長方形断面の断面二次モーメント及び断面係数の算定●●

次の条件の中空長方形断面について、X軸まわりの断面係数の値として、適当なものはどれか。 ・外形は、幅200mm、せい400mmの長方形である。 ・その内部に、幅100mm、せい200mmの長方形の中空部があり、外形と図心を共有し、各辺が外形の各辺と平行である。 ・X軸は、断面の図心を通り、幅方向(200mmの方向)に平行な軸とする。

09数値計算切断法による平行弦トラスの上弦材軸方向力の算定●●●

次の条件の平行弦トラスにおいて、上弦材E-Fに生じる軸方向力として、適当なものはどれか。ただし、部材の自重は無視するものとする。 ・下弦材は水平で、左から格点A、C、D、Bが4.0mおきに並ぶ(スパン12.0m)。 ・上弦材も水平で、格点C及びDの真上3.0mの位置にそれぞれ格点E、Fがある(トラスせい3.0m)。 ・部材は、下弦材A-C、C-D、D-B、上弦材E-F、鉛直材C-E、D-F、斜材A-E、E-D、F-Bの計9本である。 ・支点Aはピン支点(回転端)、支点Bはローラー支点(移動端)である。 ・格点C及びDに、それぞれ鉛直下向きの集中荷重30kNが作用する。

10正誤判定建築用シーリング材のタイプ・クラス・モジュラス区分とムーブメント追従性●●●

JIS A 5758に規定する建築用シーリング材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

11数値計算骨組の判別式による不静定次数の算定●●

次の条件の平面ラーメン架構の不静定次数として、適当なものはどれか。 ・2層2スパンの平面ラーメンで、柱は各層3本(計6本)、はりは各層2本(計4本)である。 ・節点は、柱脚3か所、2階の柱とはりの交点3か所、屋根面の柱とはりの交点3か所の計9か所である。 ・柱脚は3か所ともすべて固定支点である。 ・柱とはりの接合部はすべて剛接合であり、ヒンジ(滑節点)はない。

12数値計算3ヒンジラーメンの支点水平反力の算定●●●

次の条件の3ヒンジラーメンにおいて、支点Aに生じる水平反力の大きさとして、適当なものはどれか。ただし、部材の自重は無視するものとする。 ・門形の骨組で、左の柱脚が支点A、右の柱脚が支点Bであり、A・B間の距離(スパン)は8.0mである。 ・支点A、Bはいずれもピン支点(回転端)である。 ・左右の柱の高さはいずれも4.0mで、その頂部を水平なはりが結んでいる。 ・はりの中央(支点Aから水平距離4.0m、高さ4.0m)にヒンジ(滑節点)Cがある。 ・はり上の、支点Aから水平距離2.0mの位置に、鉛直下向きの集中荷重40kNが作用する。

13正誤判定樹木の寸法(樹高・幹周・枝張)の測定方法と株立の判定○○

植栽工事に関する記述として、適当なものはどれか。

14数値計算機械排煙設備の排煙機に必要な排出能力の算定●●●

機械排煙設備を設ける事務所ビルの一の階を、床面積400m²、300m²及び200m²の3つの防煙区画部分に区画し、これらを1台の排煙機で排煙する。建築基準法施行令上、この排煙機に必要とされる最小の排出能力として適当なものは、次のうちどれか。

15語句組合せ連結送水管の放水口を設ける階・位置と主管の内径●●

連結送水管に関する次の記述において、( )に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「連結送水管の放水口は、3階以上の階及び地階の階ごとに、階段室、非常用エレベーターの乗降ロビーその他これらに類する場所で消防隊が有効に消火活動を行うことができる位置に、当該階の各部分から一の放水口までの水平距離が(イ)m以下となるように設ける。また、連結送水管の主管の内径は(ロ)mm以上とし、送水口は双口形として消防ポンプ自動車が容易に接近することができる位置に設ける。」

16正誤判定接地工事の種類の選定と接地抵抗値の緩和条件●●

電気設備の接地工事に関する記述として、適当でないものはどれか。

17正誤判定冷房負荷の構成要素における顕熱と潜熱の区分●●

空気調和設備の熱負荷に関する記述として、適当なものはどれか。

18正誤判定山留めの計測機器の測定対象と管理基準値超過時の措置●●

山留め工事の計測管理に関する記述として、適当でないものはどれか。

19個数選択型枠支保工の設計荷重と支柱の種類別の構造上の措置●●●

型枠支保工に関する次の(イ)から(ニ)までの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)型枠支保工の設計荷重は、支保工が支える物の重量に相当する荷重に、型わく1m²につき150kg以上の荷重を加えた荷重とする。 (ロ)鋼管枠を支柱として用いる型枠支保工は、その上端に、設計荷重の5%に相当する水平方向の荷重が作用しても安全な構造とする。 (ハ)パイプサポートを支柱として用いる場合は、パイプサポートを3以上継いで用いてはならず、継いで用いるときは4以上のボルト又は専用の金具を用いて継ぐ。 (ニ)パイプサポートを支柱として用いる場合で、その高さが3.5mを超えるときは、高さ2m以内ごとに水平つなぎを2方向に設け、かつ、水平つなぎの変位を防止する。

20正誤判定せき板及び支柱の最小存置期間を材齢で定める場合の条件の使い分け●●

型枠の存置期間及び取外しに関する記述として、適当なものはどれか。

21正誤判定ガス圧接部の外観不合格に対する再加熱修正と切取り再圧接の区別●●●

鉄筋のガス圧接部の試験及び不合格部への措置に関する記述として、適当でないものはどれか。

22正誤判定セメントミルク工法における根固め液の品質とアースオーガーの引抜き管理●●

セメントミルク工法による既製コンクリート杭地業に関する記述として、適当でないものはどれか。

23正誤判定ガス圧接が可能な鉄筋の組合せと圧接前の端面処理の時期●●

鉄筋のガス圧接の施工に関する記述として、適当なものはどれか。

24正誤判定スタッド溶接の試験溶接と完了後の打撃曲げ試験の曲げ角度の区別●●

頭付きスタッドのスタッド溶接に関する記述として、適当なものはどれか。

25正誤判定防水工法の種別ごとに異なる下地の出隅・入隅の形状(面取りと直角)の使い分け●●

防水層の下地の出隅及び入隅の形状に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

26正誤判定素地の種類ごとの素地ごしらえの標準種別と工程の省略及び錆止め塗料の種別の適用範囲●●●

塗装工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。

27正誤判定合成高分子系ルーフィングシート防水における工法選定の可否と種別ごとの末端部・接合部の納まり●●

合成高分子系ルーフィングシート防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

28語句組合せ防水改修工法の名称記号が表す既存防水工法・撤去区分・新規防水工法の種別の対応●●●

防水改修工法の名称に関する次の文章中の( )に当てはまる記号及び数字の組合せとして、適当なものはどれか。 「公共建築改修工事標準仕様書では、防水改修工法の名称を、既存防水工法による区分、既存の保護層及び防水層の撤去・非撤去による区分並びに新規防水工法の種別による区分を組み合わせて表す。このうち、既存防水工法による区分の記号(イ)は、露出アスファルト・改質アスファルト防水工法を表す。撤去・非撤去による区分の数字(ロ)は、保護層を撤去し防水層は撤去しない(立上り部等は撤去する)ことを表す。新規防水工法の種別による区分の記号(ハ)は、屋根露出防水絶縁工法を表す。」

29語句組合せ被着体の組合せに応じたシーリング材の主成分の選定と打継ぎ目地の目地寸法●●

シーリング工事に関する次の文章中の( )に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「特記がない場合、金属とガラスとの取合いの目地に用いるシーリング材は(イ)シーリング材とする。また、コンクリートの打継ぎ目地及びひび割れ誘発目地で、シーリング材の表面に仕上げを行わない場合に用いるシーリング材は(ロ)シーリング材とする。この打継ぎ目地及びひび割れ誘発目地のシーリング材の目地寸法は、幅(ハ)mm以上、深さ10mm以上とする。」

30正誤判定層間変位に追従するファスナー方式(スライド方式・ロッキング方式)の機構とカーテンウォールの取付け位置の寸法許容差●●●

カーテンウォール及び石張り外壁乾式工法における層間変位への追従等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、寸法許容差はいずれも特記がないものとする。

31正誤判定ウレタンゴム系塗膜防水の絶縁(通気緩衝)工法と密着工法の適用区分及び1工程当たりの使用量の上限●●

ウレタンゴム系塗膜防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

32数値計算外壁タイル張りの引張接着試験に必要な試験体の最小個数の算定●●

外壁にセメントモルタルによる後張りでタイルを張り付けた。施工面積が1,250m²であるとき、公共建築工事標準仕様書に基づいて行う引張接着試験の試験体の最小個数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、監督職員の承諾による試験の省略は行わないものとする。

33正誤判定高力ボルトの締付け後の確認におけるトルシア形とJIS形の判定基準の相違●●

高力ボルトの締付け後の確認に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

34個数選択調合管理強度の判定と構造体コンクリート強度の判定における試験回数及び供試体の作製方法の相違●●

コンクリートの圧縮強度試験に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)調合管理強度の判定は、3回の試験により行う。 (ロ)調合管理強度の判定に用いる供試体は、1台の運搬車から採取した試料で同時に3個作製する。 (ハ)構造体コンクリート強度の判定に用いる供試体は、適切な間隔をあけた3台の運搬車からそれぞれ試料を採取し、1台につき1個、合計3個作製する。 (ニ)構造体コンクリート強度の判定は、3回の試験における圧縮強度の総平均値により行う。

35正誤判定鉄筋のガス圧接部の超音波探傷試験におけるロットの構成・合否判定と不合格ロットへの措置●●

鉄筋のガス圧接部の超音波探傷試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

36正誤判定フロートの消費が後続作業に及ぼす影響とクリティカルパスの多重性●●

ネットワーク工程表におけるフロート及びクリティカルパスに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

37正誤判定鉄骨の完全溶込み溶接部の超音波探傷試験におけるAOQL・検査水準と試験機関の独立性●●●

鉄骨の完全溶込み溶接部の超音波探傷試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

38語句組合せ計画の届出における届出先と届出期限の区別(法第88条第1項と第3項)●●

労働安全衛生法に基づく計画の届出に関する次の文章中の( )内に当てはまる語句又は数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「事業者は、つり足場及び張出し足場以外の足場で高さが10m以上のもの(組立てから解体までの期間が60日以上のものに限る。)を設置しようとするときは、その計画を当該工事の開始の日の(イ)日前までに(ロ)に届け出なければならない。また、高さが31mを超える建築物の建設の仕事を行おうとする事業者は、その計画を当該仕事の開始の日の(ハ)日前までに(ロ)に届け出なければならない。」

39正誤判定労働安全衛生マネジメントシステムの適用単位とシステム監査の実施主体●●

労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

40正誤判定つり足場の構成材の使用禁止基準と作業床の隙間・作業方法の制限○○

つり足場に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

41正誤判定JIS Q 9001におけるパフォーマンス評価及び改善(内部監査・マネジメントレビュー・継続的改善)●●

JIS Q 9001(品質マネジメントシステム―要求事項)におけるパフォーマンス評価及び改善に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

42正誤判定抜取検査のOC曲線の性質と生産者危険・消費者危険の対応●●●

計数値による抜取検査とOC曲線(検査特性曲線)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

43五肢択一正誤判定鉄筋の種類及び呼び名に応じた折曲げ内法直径の最小値の使い分け●●●

異形鉄筋の折曲げ加工に関する記述として、最も適当なものはどれか。ただし、鉄筋径dは呼び名に用いた数値とする。

44五肢択一正誤判定カーペット敷きの工法の選定とグリッパー工法における張力及びタイルカーペットの敷き方○○

カーペット敷きに関する記述として、最も適当でないものはどれか。ただし、敷き方は特記がないものとする。

45五肢択一正誤判定型枠の材料の選定とスリーブ・締付け金物のコーンの適用箇所●●

型枠の材料及び締付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。

46五肢択一数値計算径の異なる鉄筋のガス圧接部の外観検査における判定値の算定●●●

呼び名D25とD22の異形鉄筋をガス圧接する場合、圧接部の外観検査において要求される「ふくらみの直径の最小値」と「鉄筋中心軸の偏心量の最大値」の組合せとして、最も適当なものはどれか。ただし、鉄筋径は呼び名に用いた数値とする。

47五肢択一数値計算軽量コンクリートを用いる場合の重ね継手の長さの算定●●●

軽量コンクリートを用いる鉄筋コンクリート造において、コンクリートの設計基準強度(Fc)が21N/mm²、鉄筋の種類がSD345、呼び名がD25の梁主筋にフックなしの重ね継手を設ける場合、重ね継手の長さとして最も適当なものはどれか。ただし、重ね継手の長さは公共建築工事標準仕様書(建築工事編)の表によるものとする。

48五肢択一正誤判定型枠支保工に鋼管枠又はパイプサポートを支柱として用いる場合の構造上の措置●●

「労働安全衛生法」上、型枠支保工に関する記述として、最も適当なものはどれか。

49五肢択一正誤判定型枠支保工の支柱の設置と型枠の仮設物からの縁切り●●

型枠の加工及び組立てに関する記述として、最も適当でないものはどれか。

50五肢択一正誤判定鋼製建具に使用する鋼板類の部位別の厚さ●●

鋼製建具に使用する鋼板類の厚さに関する記述として、最も適当なものはどれか。ただし、1枚の戸の有効開口幅が950mm又は有効高さが2,400mmを超える場合を除き、厚さは特記がないものとする。

51五肢択一語句組合せ押出成形セメント板の外壁パネル工法における取付け金物の可動方式と目地幅●●

押出成形セメント板を外壁に用いる場合に関する次の記述において、(イ)から(ハ)に当てはまる語句又は数値の組合せとして、最も適当なものはどれか。 「縦張り工法では、パネルを各段ごとに構造体に固定された下地鋼材で受け、取付け金物はパネルの(イ)に(ロ)できるように取り付ける。また、パネル幅が900mmを超える場合のパネル相互の目地幅は、長辺、短辺ともに(ハ)mm以上とする。」

52五肢択一正誤判定塗装工事において施工を行わない気象条件と錆止め塗料塗りの品質確認方法●●

塗装工事の施工管理及び品質確認に関する記述として、最も適当でないものはどれか。

53正誤判定工事現場における確認の表示・設計図書の備付けと工事届・定期報告の義務者●●

建築基準法上、工事現場における表示等及び報告に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

54正誤判定労働契約の締結に際し書面の交付により明示すべき労働条件の範囲と就業の場所及び業務の変更の範囲●●

労働基準法に定める労働条件の明示に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

55個数選択産業廃棄物管理票の写しの送付期限・保存期間及び写しの送付を受けない場合に措置を要するまでの期間●●

産業廃棄物管理票(マニフェスト)に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定に適合するものの数は次のうちどれか。 (イ)事業者は、産業廃棄物の運搬又は処分を他人に委託する場合、当該委託に係る産業廃棄物の引渡しと同時に、その運搬を受託した者に対して管理票を交付しなければならない。 (ロ)運搬受託者は、運搬を終了した日から10日以内に、管理票交付者に管理票の写しを送付しなければならない。 (ハ)管理票交付者は、送付を受けた管理票の写しを、その送付を受けた日から3年間保存しなければならない。 (ニ)管理票交付者は、管理票の交付の日から90日以内に運搬又は処分の終了が記載された管理票の写しの送付を受けないときは、速やかに運搬又は処分の状況を把握し、適切な措置を講じなければならない。

56正誤判定構造計算適合性判定の申請先・通知期間及び判定を要しない場合●●

建築基準法上、構造計算適合性判定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

57正誤判定厚生労働大臣に届け出るべき特に大規模な仕事の範囲と計画の作成に参画させるべき者の資格●●●

労働安全衛生法に基づく建設業に係る計画の届出に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

58正誤判定宅地造成等工事規制区域内において許可を要する盛土・切土の崖の高さ及び土地の面積の基準○○

各記述に示す事項以外の要件には該当しないものとしたとき、宅地造成及び特定盛土等規制法上、宅地造成等工事規制区域内において都道府県知事の許可を受けなければならない土地の形質の変更として適当なものは、次のうちどれか。

59正誤判定排煙設備の設置を要しない建築物の部分の判別●●

建築基準法上、排煙設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

60正誤判定道路内に建築することができる建築物の例外と建築審査会の同意○○

建築基準法上、道路内の建築制限に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。