設計用全天空照度を15,000lxとし、室内の基準点で525lxの水平面照度を確保する。この基準点の間接昼光率を0.5%、窓ガラスの透過率を0.8、保守率を0.75とするとき、必要となる窓の立体角投射率として適当なものは、次のうちどれか。ただし、直接昼光率は、立体角投射率に窓ガラスの透過率と保守率を乗じて求めるものとする。
模擬試験 第1回
足切りあり。施工管理法(応用能力)が単独で60%
容積1,000m³の室において、床250m²の吸音率が0.04、天井250m²の吸音率が0.02、壁400m²の吸音率が0.10である。この室の天井全面を吸音率0.60の吸音材に変更したときの残響時間として適当なものは、次のうちどれか。ただし、残響時間T(s)は室容積V(m³)と室内の総吸音力A(m²)を用いてT=0.161V/Aで求めるものとし、空気の吸音は無視する。
照明の評価指標に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
ある室内で、1台当たりの音圧レベルが68dBの機械2台と、71dBの機械1台とを同時に運転したときの合成音圧レベルとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、各音源は互いに無相関とし、暗騒音は無視する。
床面積100m²、天井の高さ2.5mの事務室に25人が在室している。在室者1人当たりの二酸化炭素発生量を0.024m³/h、室内の二酸化炭素濃度の許容値を1,000ppm、外気の二酸化炭素濃度を400ppmとするとき、定常状態において必要となる換気回数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、二酸化炭素の発生源は在室者のみとし、室内の空気は完全混合しているものとする。
床面積200m²の事務室において、作業面の平均照度を750lxとするために必要な照明器具の台数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、照明器具1台当たりの光束を6,000lm、照明率を0.6、保守率を0.7とし、平均照度E(lx)は、器具1台当たりの光束F(lm)、台数N、照明率U、保守率M、床面積A(m²)を用いてE=F・N・U・M/Aで求めるものとする。
高力ボルトに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
次の条件の中空長方形断面について、X軸まわりの断面係数の値として、適当なものはどれか。 ・外形は、幅200mm、せい400mmの長方形である。 ・その内部に、幅100mm、せい200mmの長方形の中空部があり、外形と図心を共有し、各辺が外形の各辺と平行である。 ・X軸は、断面の図心を通り、幅方向(200mmの方向)に平行な軸とする。
次の条件の平行弦トラスにおいて、上弦材E-Fに生じる軸方向力として、適当なものはどれか。ただし、部材の自重は無視するものとする。 ・下弦材は水平で、左から格点A、C、D、Bが4.0mおきに並ぶ(スパン12.0m)。 ・上弦材も水平で、格点C及びDの真上3.0mの位置にそれぞれ格点E、Fがある(トラスせい3.0m)。 ・部材は、下弦材A-C、C-D、D-B、上弦材E-F、鉛直材C-E、D-F、斜材A-E、E-D、F-Bの計9本である。 ・支点Aはピン支点(回転端)、支点Bはローラー支点(移動端)である。 ・格点C及びDに、それぞれ鉛直下向きの集中荷重30kNが作用する。
JIS A 5758に規定する建築用シーリング材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
次の条件の平面ラーメン架構の不静定次数として、適当なものはどれか。 ・2層2スパンの平面ラーメンで、柱は各層3本(計6本)、はりは各層2本(計4本)である。 ・節点は、柱脚3か所、2階の柱とはりの交点3か所、屋根面の柱とはりの交点3か所の計9か所である。 ・柱脚は3か所ともすべて固定支点である。 ・柱とはりの接合部はすべて剛接合であり、ヒンジ(滑節点)はない。
次の条件の3ヒンジラーメンにおいて、支点Aに生じる水平反力の大きさとして、適当なものはどれか。ただし、部材の自重は無視するものとする。 ・門形の骨組で、左の柱脚が支点A、右の柱脚が支点Bであり、A・B間の距離(スパン)は8.0mである。 ・支点A、Bはいずれもピン支点(回転端)である。 ・左右の柱の高さはいずれも4.0mで、その頂部を水平なはりが結んでいる。 ・はりの中央(支点Aから水平距離4.0m、高さ4.0m)にヒンジ(滑節点)Cがある。 ・はり上の、支点Aから水平距離2.0mの位置に、鉛直下向きの集中荷重40kNが作用する。
植栽工事に関する記述として、適当なものはどれか。
機械排煙設備を設ける事務所ビルの一の階を、床面積400m²、300m²及び200m²の3つの防煙区画部分に区画し、これらを1台の排煙機で排煙する。建築基準法施行令上、この排煙機に必要とされる最小の排出能力として適当なものは、次のうちどれか。
連結送水管に関する次の記述において、( )に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「連結送水管の放水口は、3階以上の階及び地階の階ごとに、階段室、非常用エレベーターの乗降ロビーその他これらに類する場所で消防隊が有効に消火活動を行うことができる位置に、当該階の各部分から一の放水口までの水平距離が(イ)m以下となるように設ける。また、連結送水管の主管の内径は(ロ)mm以上とし、送水口は双口形として消防ポンプ自動車が容易に接近することができる位置に設ける。」
電気設備の接地工事に関する記述として、適当でないものはどれか。
空気調和設備の熱負荷に関する記述として、適当なものはどれか。
山留め工事の計測管理に関する記述として、適当でないものはどれか。
型枠支保工に関する次の(イ)から(ニ)までの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)型枠支保工の設計荷重は、支保工が支える物の重量に相当する荷重に、型わく1m²につき150kg以上の荷重を加えた荷重とする。 (ロ)鋼管枠を支柱として用いる型枠支保工は、その上端に、設計荷重の5%に相当する水平方向の荷重が作用しても安全な構造とする。 (ハ)パイプサポートを支柱として用いる場合は、パイプサポートを3以上継いで用いてはならず、継いで用いるときは4以上のボルト又は専用の金具を用いて継ぐ。 (ニ)パイプサポートを支柱として用いる場合で、その高さが3.5mを超えるときは、高さ2m以内ごとに水平つなぎを2方向に設け、かつ、水平つなぎの変位を防止する。
型枠の存置期間及び取外しに関する記述として、適当なものはどれか。
鉄筋のガス圧接部の試験及び不合格部への措置に関する記述として、適当でないものはどれか。
セメントミルク工法による既製コンクリート杭地業に関する記述として、適当でないものはどれか。
鉄筋のガス圧接の施工に関する記述として、適当なものはどれか。
頭付きスタッドのスタッド溶接に関する記述として、適当なものはどれか。
防水層の下地の出隅及び入隅の形状に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
塗装工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。
合成高分子系ルーフィングシート防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
防水改修工法の名称に関する次の文章中の( )に当てはまる記号及び数字の組合せとして、適当なものはどれか。 「公共建築改修工事標準仕様書では、防水改修工法の名称を、既存防水工法による区分、既存の保護層及び防水層の撤去・非撤去による区分並びに新規防水工法の種別による区分を組み合わせて表す。このうち、既存防水工法による区分の記号(イ)は、露出アスファルト・改質アスファルト防水工法を表す。撤去・非撤去による区分の数字(ロ)は、保護層を撤去し防水層は撤去しない(立上り部等は撤去する)ことを表す。新規防水工法の種別による区分の記号(ハ)は、屋根露出防水絶縁工法を表す。」
シーリング工事に関する次の文章中の( )に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「特記がない場合、金属とガラスとの取合いの目地に用いるシーリング材は(イ)シーリング材とする。また、コンクリートの打継ぎ目地及びひび割れ誘発目地で、シーリング材の表面に仕上げを行わない場合に用いるシーリング材は(ロ)シーリング材とする。この打継ぎ目地及びひび割れ誘発目地のシーリング材の目地寸法は、幅(ハ)mm以上、深さ10mm以上とする。」
カーテンウォール及び石張り外壁乾式工法における層間変位への追従等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、寸法許容差はいずれも特記がないものとする。
ウレタンゴム系塗膜防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
外壁にセメントモルタルによる後張りでタイルを張り付けた。施工面積が1,250m²であるとき、公共建築工事標準仕様書に基づいて行う引張接着試験の試験体の最小個数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、監督職員の承諾による試験の省略は行わないものとする。
高力ボルトの締付け後の確認に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
コンクリートの圧縮強度試験に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)調合管理強度の判定は、3回の試験により行う。 (ロ)調合管理強度の判定に用いる供試体は、1台の運搬車から採取した試料で同時に3個作製する。 (ハ)構造体コンクリート強度の判定に用いる供試体は、適切な間隔をあけた3台の運搬車からそれぞれ試料を採取し、1台につき1個、合計3個作製する。 (ニ)構造体コンクリート強度の判定は、3回の試験における圧縮強度の総平均値により行う。
鉄筋のガス圧接部の超音波探傷試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
ネットワーク工程表におけるフロート及びクリティカルパスに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
鉄骨の完全溶込み溶接部の超音波探傷試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
労働安全衛生法に基づく計画の届出に関する次の文章中の( )内に当てはまる語句又は数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「事業者は、つり足場及び張出し足場以外の足場で高さが10m以上のもの(組立てから解体までの期間が60日以上のものに限る。)を設置しようとするときは、その計画を当該工事の開始の日の(イ)日前までに(ロ)に届け出なければならない。また、高さが31mを超える建築物の建設の仕事を行おうとする事業者は、その計画を当該仕事の開始の日の(ハ)日前までに(ロ)に届け出なければならない。」
労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
つり足場に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
JIS Q 9001(品質マネジメントシステム―要求事項)におけるパフォーマンス評価及び改善に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
計数値による抜取検査とOC曲線(検査特性曲線)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
異形鉄筋の折曲げ加工に関する記述として、最も適当なものはどれか。ただし、鉄筋径dは呼び名に用いた数値とする。
カーペット敷きに関する記述として、最も適当でないものはどれか。ただし、敷き方は特記がないものとする。
型枠の材料及び締付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。
呼び名D25とD22の異形鉄筋をガス圧接する場合、圧接部の外観検査において要求される「ふくらみの直径の最小値」と「鉄筋中心軸の偏心量の最大値」の組合せとして、最も適当なものはどれか。ただし、鉄筋径は呼び名に用いた数値とする。
軽量コンクリートを用いる鉄筋コンクリート造において、コンクリートの設計基準強度(Fc)が21N/mm²、鉄筋の種類がSD345、呼び名がD25の梁主筋にフックなしの重ね継手を設ける場合、重ね継手の長さとして最も適当なものはどれか。ただし、重ね継手の長さは公共建築工事標準仕様書(建築工事編)の表によるものとする。
「労働安全衛生法」上、型枠支保工に関する記述として、最も適当なものはどれか。
型枠の加工及び組立てに関する記述として、最も適当でないものはどれか。
鋼製建具に使用する鋼板類の厚さに関する記述として、最も適当なものはどれか。ただし、1枚の戸の有効開口幅が950mm又は有効高さが2,400mmを超える場合を除き、厚さは特記がないものとする。
押出成形セメント板を外壁に用いる場合に関する次の記述において、(イ)から(ハ)に当てはまる語句又は数値の組合せとして、最も適当なものはどれか。 「縦張り工法では、パネルを各段ごとに構造体に固定された下地鋼材で受け、取付け金物はパネルの(イ)に(ロ)できるように取り付ける。また、パネル幅が900mmを超える場合のパネル相互の目地幅は、長辺、短辺ともに(ハ)mm以上とする。」
塗装工事の施工管理及び品質確認に関する記述として、最も適当でないものはどれか。
建築基準法上、工事現場における表示等及び報告に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
労働基準法に定める労働条件の明示に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
産業廃棄物管理票(マニフェスト)に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定に適合するものの数は次のうちどれか。 (イ)事業者は、産業廃棄物の運搬又は処分を他人に委託する場合、当該委託に係る産業廃棄物の引渡しと同時に、その運搬を受託した者に対して管理票を交付しなければならない。 (ロ)運搬受託者は、運搬を終了した日から10日以内に、管理票交付者に管理票の写しを送付しなければならない。 (ハ)管理票交付者は、送付を受けた管理票の写しを、その送付を受けた日から3年間保存しなければならない。 (ニ)管理票交付者は、管理票の交付の日から90日以内に運搬又は処分の終了が記載された管理票の写しの送付を受けないときは、速やかに運搬又は処分の状況を把握し、適切な措置を講じなければならない。
建築基準法上、構造計算適合性判定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
労働安全衛生法に基づく建設業に係る計画の届出に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
各記述に示す事項以外の要件には該当しないものとしたとき、宅地造成及び特定盛土等規制法上、宅地造成等工事規制区域内において都道府県知事の許可を受けなければならない土地の形質の変更として適当なものは、次のうちどれか。
建築基準法上、排煙設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築基準法上、道路内の建築制限に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。