008正解が二つ複数正解高所作業における作業床及び囲い等の設置基準●●○建設工事における墜落による危険の防止に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。1高さが2m以上の作業床の端、開口部等で、墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、囲い、手すり、覆い等を設けなければならない。2囲い、手すり、覆い等を設けることが著しく困難な場合は、作業を中止するほかなく、防網の設置や要求性能墜落制止用器具の使用による代替措置は認められていない。3つり足場、張出し足場以外の足場で、高さが2m以上の作業場所に設ける作業床の幅は、40cm以上とする。4足場の作業床の床材と床材との間のすき間は、12cm以下であればよい。