施工管理ドリル

吐水口空間の定義と呼び径別の必要寸法

2級管工事施工管理技士(第一次検定)上下水道・給水・給湯/第13問(全20問)

013語句組合せ吐水口空間の定義と呼び径別の必要寸法●●●

給水設備の逆流防止に関する次の記述のうち、( )に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「給水管の吐水口の中心と水受け容器の(ア)との間の垂直距離を吐水口空間という。給水装置の逆流防止に関する基準では、給水管の呼び径が 13 mm 以下の場合、この垂直距離を(イ)mm 以上確保することとされている。構造上やむを得ず吐水口空間を確保できない場合には、(ウ)等の逆流防止のための給水用具を設ける。」