011正誤判定受水タンクの保守点検スペース(六面点検)とマンホール・躯体兼用の禁止●○○建築物の内部に設ける飲料用受水タンクに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1受水タンクの天井、底又は周壁は、建築物の躯体と兼用してよい。2受水タンクに設けるマンホールは、直径 45 cm 以上の円が内接することができるものとする。3天井、底及び周壁の保守点検を容易かつ安全に行うことができるよう、タンク上部は 100 cm 以上、その他の面は 60 cm 以上の空間を確保する。4受水タンクの内部には、点検に支障がない限り、飲料水以外の配管設備を設けてよい。