施工管理ドリル

下水道管きょの接合方法の種類とマンホールの設置間隔

2級管工事施工管理技士(第一次検定)上下水道・給水・給湯/第7問(全20問)

007語句組合せ下水道管きょの接合方法の種類とマンホールの設置間隔●●●

下水道の管きょの接合及びマンホールに関する次の記述のうち、( )に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「管きょの径が変化する場合又は 2 本の管きょが合流する場合の接合方法は、原則として(ア)又は管頂接合とする。地表勾配が急な場合には、管きょ径の変化の有無にかかわらずマンホールで上下流の管きょに段差を設ける(イ)を用い、管きょの勾配を緩くして流速が過大になるのを防ぐ。また、マンホールの設置間隔は、管きょ径 600 mm 以下では最大(ウ)m を標準とする。」