017正誤判定浄化槽の設置工事(掘削・基礎・埋戻し・かさ上げ)●●○浄化槽の設置工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。1掘削は、槽の外形と同じ大きさとし、作業用の余掘りは行わない。2基礎は、所定の厚さの砕石地業の上にコンクリート基礎を築造し、水平に仕上げる。3埋戻しは、槽本体に片寄った荷重がかからないよう良質土を用いて均等に行い、一層の仕上り厚さを30cm程度以下として十分に締め固める。4かさ上げは、保守点検及び清掃に支障のない範囲とし、おおむね30cmを上限とする。