次の条件の外壁について、熱貫流率及び面積20m²当たりの貫流熱量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。 ・室内側熱伝達抵抗 0.11m²・K/W ・屋外側熱伝達抵抗 0.04m²・K/W ・コンクリート 厚さ150mm、熱伝導率1.5W/(m・K) ・断熱材 厚さ30mm、熱伝導率0.04W/(m・K) ・室内温度20℃、外気温度0℃
模擬試験 第2回
足切りあり。施工管理法(応用能力)が8問中4問以上(50%)
空気調和機において、外気と室内還気を質量流量比で3:7の割合で混合したのち、冷却コイルで冷却減湿している。外気は乾球温度32℃・比エンタルピー81.0kJ/kg(DA)、室内還気は乾球温度26℃・比エンタルピー53.0kJ/kg(DA)、冷却コイル出口空気の比エンタルピーは41.4kJ/kg(DA)であり、空気の質量流量は2.0kg/sである。混合空気の乾球温度及び冷却コイルの冷却熱量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。
ある機械室内に、単独運転時にいずれも同一地点で音圧レベル70dBを示す同一機種の機器が4台設置されている。4台を同時に運転したときの合成音圧レベルと、この音源を点音源とみなしたときに測定点までの距離を4倍にした地点の音圧レベルの組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、log₁₀2=0.30とし、反射や吸音の影響は無視する。
配管用鋼管のJIS規格に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
内径15mmの円管内を、動粘度1.0mm²/sの水が平均流速0.12m/sで流れている。このときのレイノルズ数及び流れの状態の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、層流と乱流の判別は臨界レイノルズ数を約2,000として行うものとする。
ヒートアイランド現象に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
大気に開放された水槽の側壁に、内径40mmの小口径オリフィスを設けた。オリフィス中心から水面までの高さが5.0mで一定に保たれているとき、オリフィスからの流出速度及び流出流量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、重力加速度は9.8m/s²とし、流入時の損失及び縮流の影響は無視するものとする。
建築基準法に基づくシックハウス対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
日射及び日射遮蔽に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
音及び振動に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として適当なものは、次のうちどれか。 (イ)均質な単層壁の音響透過損失は、質量則によれば壁の面密度が2倍になるとおよそ6dB大きくなる。 (ロ)NC値は、その値が大きいほど室内が静かであることを示す。 (ハ)防振材の上に据え付けた機器の振動伝達率を1より小さくするには、機器の強制振動数を防振系の固有振動数の√2倍より大きくする必要がある。 (ニ)同じ荷重を支持する場合、金属コイルばねは防振ゴムに比べて防振系の固有振動数を高くできるため、低速回転機器の防振に適している。
三相誘導電動機の始動方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
鉄骨造における耐火被覆と設備工事との取合いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
コンクリートの性質に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
鉄骨造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
空気調和機の空気冷却コイルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
低圧ダクト系の設計に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
事務所ビルの空気調和設備のゾーニングに関する次の記述の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「熱負荷の性状が異なる部分を別系統とすることをゾーニングという。外壁や窓を通じて日射と外気温度の影響を直接受ける(イ)ゾーンは、方位によって熱負荷のピーク時刻が異なるため、方位別に系統を分けることが基本となる。これに対し、外気に接しない(ロ)ゾーンは、人体・照明・OA機器などの内部発熱が主体となり、年間を通じて冷房負荷となりやすい。また、時間外に使用されることが多い会議室や電算機室などは、(ハ)別のゾーニングによって主系統から切り離す。」
外気冷房制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
厨房の換気設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
火を使用する室に設ける換気設備に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、建築基準法上、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)密閉式燃焼器具等以外の火を使用する設備又は器具を設けていない室には、換気設備を設けなくてよい。 (ロ)床面積の合計が100 m2以内の住宅の調理室で、発熱量の合計が12 kW以下の火を使用する設備を設け、かつ、当該調理室の床面積の1/10(0.8 m2未満のときは0.8 m2)以上の有効開口面積を有する窓その他の開口部を換気上有効に設けたものには、換気設備を設けなくてよい。 (ハ)発熱量の合計が6 kW以下の火を使用する設備を設けた調理室で、換気上有効な開口部を設けたものには、換気設備を設けなくてよい。 (ニ)発熱量の合計を算定するに当たっては、密閉式燃焼器具等の発熱量を算入しない。
終末処理場を有する公共下水道に下水を排除する場合において、次の(イ)〜(ニ)の水質のうち、下水道法施行令に定める除害施設の設置等に関する条例の基準に適合しないものの数として、適当なものはどれか。ただし、(イ)〜(ニ)以外の項目は基準に適合しているものとする。 (イ)水素イオン濃度 水素指数6.5 (ロ)生物化学的酸素要求量 1Lにつき5日間に800mg (ハ)浮遊物質量 1Lにつき700mg (ニ)ノルマルヘキサン抽出物質含有量(鉱油類含有量) 1Lにつき20mg
屋外消火栓設備及び連結送水管に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
下水道管きょの接合に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
屋内消火栓設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
水平投影面積750m²の陸屋根に設けるルーフドレンの最少個数として、適当なものはどれか。ただし、設計用降雨強度を100mm/h、屋根面の流出係数を1.0、ルーフドレン1個当たりの許容排水量を400L/minとする。
給水管内を流速2.0m/sで流れている水を、弁の急閉により瞬間的に停止させたときに生じる圧力上昇値として、適当なものはどれか。ただし、水の密度は1,000kg/m³、管内の圧力波の伝播速度は1,000m/s とし、圧力上昇値Δpは Δp=ρ×a×v(ρ:水の密度[kg/m³]、a:圧力波の伝播速度[m/s]、v:弁閉止前の流速[m/s])により求めるものとする。
逆止弁に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
同一特性のポンプ2台を並列運転する場合に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
次の記述の( )内に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「人造鉱物繊維保温材のうち、最高使用温度が高いのは(A)保温材である。一方、冷水配管の防露を主目的とする場合には、吸水性が小さく透湿抵抗の大きい(B)が用いられることが多い。」
長さ40 mの直管部をもつ鋼製の温水配管がある。施工時の管温度を5℃、運転時の管温度を65℃とするとき、この直管部に生じる管軸方向の伸び量として適当なものはどれか。ただし、鋼の線膨張係数は1.2×10⁻⁵ /K とする。
冷水配管の保冷施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)における用語の定義について、次の文中の( )内に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。 「受注者等が書面で申し出た事項について、監督職員が書面をもって了解することを(A)といい、監督職員と受注者等とが結論を得るために合議し、その結果を書面に残すことを(B)という。また、工事の状況又は結果について監督職員に書面をもって知らせることを(C)という。」
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)上、工事関係図書に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
新QC七つ道具に関する次の記述の( )内に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。 「多くの言語データを相互の親和性によってグループ化し、まとまりのない問題の全体像を整理する手法を(A)といい、目的を達成するための手段を段階的に枝分かれさせ、末端まで展開して具体策を導く手法を(B)という。」
労働安全衛生法に基づき労働基準監督署長に行う届出に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
工程表の形式とその選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建設工事の安全管理活動に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
施工体制台帳及び施工体系図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
次の条件をもつ工事において、全体工期を2日短縮する場合の増加費用の最小値として、適当なものはどれか。 「作業A(6日)は最初の作業で、作業B及び作業Cの先行作業である。作業B(8日)と作業C(5日)はいずれも作業Aの完了後に着手でき、ともに作業Dの先行作業である。作業D(4日)は作業Bと作業Cがともに完了した後に着手できる最後の作業である。各作業の短縮可能日数とコストスロープは、Aが2日・40,000円/日、Bが3日・25,000円/日、Cが2日・20,000円/日、Dが1日・60,000円/日である。」
工事における品質管理の進め方に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
次の条件をもつネットワーク工程表において、作業Bのトータルフロートとフリーフロートの組合せとして、適当なものはどれか。 「作業A(5日)は最初の作業で、作業B、作業C及び作業Dの先行作業である。作業B(4日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Eの先行作業である。作業C(6日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Eの先行作業である。作業D(3日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Fの先行作業である。作業E(2日)は作業Bと作業Cがともに完了した後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業F(9日)は作業Dの完了後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業G(4日)は作業Eと作業Fがともに完了した後に着手できる最後の作業である。」
管工事の施工に伴う次の(イ)〜(ニ)の作業のうち、労働安全衛生法上、作業主任者を選任しなければならないものの数は次のうちどれか。 (イ)高さが4mの枠組足場の組立ての作業 (ロ)建物の汚水槽の内部に立ち入って行う配管の点検の作業 (ハ)アセチレン溶接装置を用いて行う金属の溶断の作業 (ニ)掘削面の高さが3mの地山の掘削の作業
浄化槽工事業に関する記述のうち、『浄化槽法』上、正しいものはどれか。
同一の場所において、重油1,500L、軽油600L及びギヤー油1,200Lを貯蔵する場合、『消防法』上、これらの危険物の指定数量の倍数として、正しいものはどれか。 ただし、重油は第4類第三石油類(非水溶性液体)、軽油は第4類第二石油類(非水溶性液体)、ギヤー油は第4類第四石油類とする。
消防設備士でなければ行ってはならない工事又は整備に関する記述のうち、『消防法』上、誤っているものはどれか。
労働契約及び賃金に関する記述のうち、『労働基準法』上、正しいものはどれか。
建築士の業務に関する記述のうち、『建築士法』上、正しいものはどれか。
建築確認及び完了検査に関する記述のうち、『建築基準法』上、誤っているものはどれか。
次の文中、[ ]内に当てはまる語句及び数値の組合せとして、『建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律』上、正しいものはどれか。 「特定建設資材として、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材並びに[ A ]が定められている。また、建築物に係る解体工事にあっては、当該建築物の解体工事に係る部分の床面積の合計が[ B ]以上のものが対象建設工事となる。」
時間外労働に関する協定(36協定)に関する記述のうち、『労働基準法』上、誤っているものはどれか。
施工体制台帳及び施工体系図に関する記述のうち、『建設業法』上、正しいものはどれか。
建築物に設ける給水、排水その他の配管設備の設置及び構造に関する記述のうち、『建築基準法』上、正しいものはどれか。
隠ぺい部・埋設部の品質確認と記録に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。
長方形ダクトの補強及びはぜに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。
管工事における仮設計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。
防振架台を用いた機器の据付けに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。
配管の接合及び異種金属の取合いに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。
建築工事及び電気工事との取合いを考慮した総合工程に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。
配管の保温施工の工程と納まりに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。
長方形ダクトのフランジ接合工法の選定に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。
適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。