施工管理ドリル

模擬試験 第1

1級管工事施工管理技士(第一次検定)60問/午前2時間30分+午後2時間総合60%

足切りあり。施工管理法(応用能力)が8問中4問以上(50%)

01正誤判定温度変化に伴う粘性係数・体積弾性係数・表面張力の挙動●●

流体の性質に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

02数値計算ダルシー・ワイスバッハ式による単位長さ当たり圧力損失の条件別比較●●●

円管内を水が満流で流れるとき、次に示す条件のうち、管の単位長さ当たりの圧力損失が最も大きいものはどれか。ただし、圧力損失はダルシー・ワイスバッハの式によるものとし、水の密度は1,000kg/m³とする。

03正誤判定弁の構造上の制約と圧力損失・流量調整性に基づく選定●●

弁類の構造と選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

04正誤判定建築物省エネ法における省エネ基準の構成とBEIの定義○○

建築物省エネ法(建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

05正誤判定熱力学の第一法則・第二法則と不可逆変化におけるエントロピーの方向○○

熱力学に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

06正誤判定表面結露と内部結露の発生条件の違いと防湿層の設置位置●●

建築物の結露に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

07正誤判定異種金属接触腐食・孔食・潰食・マクロセル腐食の発生部位の判別●●

配管の腐食に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

08正誤判定有効NPSHと必要NPSHの関係によるキャビテーション防止の判断●●●

ポンプの有効吸込みヘッド(有効NPSH)及び必要吸込みヘッド(必要NPSH)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

09語句組合せ装置露点温度・バイパスファクタ・顕熱比の定義の対応●●

次の文中の( )内に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。 「冷却コイルによる湿り空気の状態変化を湿り空気線図上に表し、入口と出口の状態点を結ぶ直線を延長して飽和線と交わる点の温度を(イ)という。コイル出口空気の状態はこの点に達しない中間の点となり、コイルに接触せずに通過する空気の割合に相当する値を(ロ)という。また、室内の顕熱負荷を全熱負荷で除した値を(ハ)という。」

10数値計算p-h線図上の比エンタルピーからの冷凍能力・圧縮動力・成績係数の算定●●●

蒸気圧縮冷凍サイクルにおいて、圧縮機吸込み蒸気の比エンタルピーが400kJ/kg、圧縮機吐出しガスの比エンタルピーが440kJ/kg、凝縮器出口(膨張弁入口)液の比エンタルピーが250kJ/kgであり、冷媒循環量が0.20kg/sである。このときの冷凍能力及び冷凍サイクルの成績係数(COP)の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、膨張弁における比エンタルピーの変化はないものとし、圧縮は断熱圧縮とする。

11正誤判定インバータによる可変速制御の省エネルギー効果と実揚程を有するポンプにおける制限●●●

ポンプ及び送風機のインバータによる可変速制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

12語句組合せ低圧電路の使用電圧区分に応じた絶縁抵抗値の使い分け●●

低圧の電路の絶縁性能に関する次の記述の  内に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「電気使用場所における低圧の電路の絶縁抵抗は、開閉器又は過電流遮断器で区切ることのできる電路ごとに、対地電圧100Vの単相3線式100/200V回路では A MΩ以上、対地電圧200Vの三相3線式200V回路では B MΩ以上、使用電圧400Vの三相3線式回路では C MΩ以上でなければならない。」

13正誤判定柱の帯筋の径・間隔・帯筋比に関する規定と梁のあばら筋の役割●●

鉄筋コンクリート造の柱及び梁の配筋に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

14正誤判定建築物に作用する荷重の区分と基礎形式及び免震・制振構造の原理○○

建築物の構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

15正誤判定冷温水二次ポンプ方式における変流量制御と末端差圧制御・バイパス管の役割●●

冷温水配管の二次ポンプ方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

16正誤判定吹出口の誘引比・到達距離と吸込口位置が室内気流に及ぼす影響●●

吹出口及び吸込口に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

17正誤判定冷凍機の部分負荷特性と台数制御・冷却水温度及び空冷機の外気温度特性●●

冷凍機に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

18数値計算外気と還気の混合空気の絶対湿度から求める必要加湿量の算定●●

暖房時、外気2,000m³/h(絶対湿度0.002kg/kg(DA))と還気4,000m³/h(絶対湿度0.008kg/kg(DA))を混合し、加熱・加湿して絶対湿度0.009kg/kg(DA)の空気6,000m³/hを吹き出す空気調和機がある。このとき必要な加湿量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の密度は1.2kg/m³とする。

19語句組合せ重力換気における換気量と温度差・開口部高低差の関係及び中性帯●●

室内外の温度差による自然換気(重力換気)に関する次の文中、( )内に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「開口部の実効面積が一定のとき、重力換気による換気量は給気口と排気口の中心間の垂直距離の平方根に( A )する。また、室内外の空気の密度差が大きいほど換気量は( B )なる。室内外の圧力差が零となる高さの位置を( C )といい、その位置は給気側と排気側の開口部の面積配分によって上下に移動する。」

20正誤判定室の用途に応じた圧力関係の設定と機械換気方式の選定●●

建築物の各室に設ける機械換気方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

21正誤判定逃し管の立上げ高さの決定根拠と給湯設備に対する安全装置の法令上の義務●●

給湯設備の安全装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

22正誤判定給湯配管の管種選定における潰食・線膨張・耐熱性の判断○○

給湯配管の管種の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

23正誤判定凝集処理における混和池の急速撹拌とフロック形成池の緩速撹拌の使い分け○○

上水道の凝集沈殿処理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

24数値計算配管熱損失と許容温度降下から求める給湯循環ポンプの循環水量の算定●●

中央式給湯設備において、給湯用循環ポンプの循環水量として適当なものはどれか。ただし、循環配管系からの熱損失は12.6kW、循環による許容温度降下は5℃、水の比熱は4.2kJ/(kg・K)、水の密度は1,000kg/m³とする。

25正誤判定通気立て管・ループ通気管・逃し通気管の取出し位置と接続位置●●●

通気管の取出し及び接続に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

26数値計算複合用途建築物における浄化槽の処理対象人員の算定●●

延べ面積2,000m²の建築物のうち、1,500m²を事務所(業務用厨房設備なし)、500m²を店舗として使用する。この建築物に設ける浄化槽の処理対象人員として、適当なものはどれか。ただし、処理対象人員nの算定式は、事務所(業務用厨房設備なし)をn=0.06A、店舗・マーケットをn=0.075A(Aは当該用途部分の延べ面積〔m²〕)とし、算定値に端数が生じる場合は切り上げるものとする。

27正誤判定埋設鋼管の電気防食における流電陽極方式と外部電源方式の適用条件と干渉への配慮●●

埋設鋼管の腐食対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

28数値計算必要風量から逆算する回転速度と相似則による軸動力の同時算定●●

回転速度600 min⁻¹のとき、風量180 m³/min、全静圧400 Pa、軸動力1.8 kWで運転されている多翼送風機がある。送風系統の抵抗曲線は変化しないものとして、風量を216 m³/minまで増加させるように回転速度を変更したとき、変更後の回転速度と軸動力の組合せとして適当なものはどれか。ただし、空気密度の変化は無視する。

29正誤判定機材の工場立会検査と現場受入検査の目的・実施時期の区分○○

工事に使用する機材の検査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

30数値計算スケジュール番号の定義式による使用圧力と許容応力からの管厚区分の選定●●●

使用圧力2.0 MPaの配管に圧力配管用炭素鋼鋼管を用いる。選定すべきスケジュール番号として適当なものはどれか。ただし、スケジュール番号は 1000×P/S(P:使用圧力〔MPa〕、S:材料の許容応力〔N/mm²〕)で求めた値以上で、かつ10、20、30、40、60、80のうち最小のものを選ぶものとし、Sは80 N/mm²とする。

31正誤判定架橋ポリエチレン管・ポリブテン管の温度による許容使用圧力の低減と線膨張の扱い●●

給湯配管に用いる樹脂管に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

32正誤判定完成検査における破壊検査の可否と検査・引渡し・請負代金支払いの各期限○○

公共工事標準請負契約約款上、検査及び引渡しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

33個数選択竣工時に提出する「保全に関する資料」に該当する図書の判別○○

公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)上、工事の完成時に監督職員に提出する「保全に関する資料」に該当するものの数は次のうちどれか。 (イ)建築物等の利用に関する説明書 (ロ)機器の取扱い説明書 (ハ)実施工程表 (ニ)工種別施工計画書

34数値計算規格幅・平均値の偏りと標準偏差から求める工程能力指数Cp及びCpkの算定●●

ある管の切断長さについて、規格上限値が60.0mm、規格下限値が54.0mmと定められている。測定の結果、平均値が57.6mm、標準偏差が0.5mmであったとき、工程能力指数Cp及び偏りを考慮した工程能力指数Cpkの組合せとして、適当なものはどれか。

35正誤判定仮設計画における通路・架設通路・はしご道の構造基準の適用●●

仮設計画において計画した通路等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

36正誤判定管理限界線と規格限界の相違及び管理図における工程の異常判定●●●

x̄−R管理図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

37個数選択指針上リスクアセスメントを実施すべき時期の判定●●

「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」において、事業者がリスクアセスメントを実施すべきものとされている時期として、次の(イ)〜(ニ)のうち該当するものの数は次のうちどれか。 (イ)建設物を設置し、移転し、変更し、又は解体するとき (ロ)設備、原材料等を新規に採用し、又は変更するとき (ハ)作業方法又は作業手順を新規に採用し、又は変更するとき (ニ)労働災害が発生した場合であって、過去に行ったリスクアセスメントに問題があるとき

38正誤判定施工計画書・実施工程表・施工図に係る監督職員への提出と承諾の手続の区分○○

公共工事における施工計画書等の作成及び手続に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

39数値計算ネットワーク工程表における特定作業の最早開始時刻と最遅完了時刻の算定●●

次の条件をもつネットワーク工程表において、作業Eの最早開始時刻と作業Dの最遅完了時刻の組合せとして、適当なものはどれか。 「作業A(4日)は最初の作業で、作業B及び作業Cの先行作業である。作業B(6日)は作業Aの完了後に着手でき、作業D及び作業Eの先行作業である。作業C(5日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Eの先行作業である。作業D(7日)は作業Bの完了後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業E(3日)は作業Bと作業Cがともに完了した後に着手でき、作業Fの先行作業である。作業F(8日)は作業Eの完了後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業G(2日)は作業Dと作業Fがともに完了した後に着手できる最後の作業である。」

40数値計算年千人率と強度率の分母の相違に基づく労働災害統計値の算定●●●

ある事業所の1年間の記録が、平均労働者数250人、延実労働時間数500,000時間、労働災害による死傷者数4人、延労働損失日数350日であった。このときの年千人率と強度率の組合せとして、適当なものはどれか。

41正誤判定近隣調査・電波障害調査の実施時期と第三者に対する事前対策の決定●●

工事の施工に先立って行う事前調査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

42正誤判定元方安全衛生管理者・店社安全衛生管理者・安全衛生責任者の選任主体と専属要件の区分●●

建設工事における安全衛生管理体制に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

43正誤判定監理技術者の設置要件と専任義務の例外及び兼務できる工事現場数の上限●●●

監理技術者に関する記述のうち、『建設業法』上、誤っているものはどれか。

44正誤判定第一種特定製品の廃棄等に係るフロン類引渡し義務の例外と行程管理票・登録更新の関係●●●

第一種特定製品に係るフロン類の引渡し等に関する次の記述のうち、『フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律』上、正しいものはどれか。

45正誤判定計画の届出を要する工事の区分ごとの届出期限・届出先及び届出義務者●●

計画の届出に関する記述のうち、『労働安全衛生法』上、正しいものはどれか。

46正誤判定統括安全衛生責任者・元方安全衛生管理者・店社安全衛生管理者・安全衛生責任者の選任要件の区分●●●

建設工事の現場における安全衛生管理体制に関する記述のうち、『労働安全衛生法』上、誤っているものはどれか。

47正誤判定道路占用許可と道路使用許可の許可権者及び対象行為の区分○○

設備工事に伴う道路の使用等に関する記述のうち、『道路法』又は『道路交通法』上、正しいものはどれか。

48正誤判定指定地域内の特定建設作業に係る規制基準値と作業時間・日数の制限●●

指定地域内において行う特定建設作業に関する記述のうち、『騒音規制法』上、正しいものはどれか。

49正誤判定特定元方事業者が講ずべき措置の内容と巡視・協議組織の実施頻度●●

特定元方事業者が労働災害を防止するため講ずべき措置に関する記述のうち、『労働安全衛生法』上、正しいものはどれか。

50正誤判定建設業の許可の区分・更新と営業所技術者の設置義務の関係●●

建設業の許可に関する記述のうち、『建設業法』上、正しいものはどれか。

51個数選択建築設備の定義の範囲と確認等を要する建築設備として政令で指定される設備の区分●●

建築設備に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、『建築基準法』上、正しいものの数は次のうちどれか。 (イ)建築物に設ける煙突は、建築基準法上の建築設備に含まれる。 (ロ)昇降機は、建築基準法上の建築設備には含まれない。 (ハ)エレベーター及びエスカレーターは、確認等を要する建築設備として政令で指定されている。 (ニ)し尿浄化槽は、特定行政庁が指定する建築設備として確認等を要する建築設備に含まれる。

52正誤判定産業廃棄物管理票の写しの保存期間・未送付時の措置期間及び交付等状況報告書の提出●●●

産業廃棄物管理票(マニフェスト)に関する記述のうち、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』上、正しいものはどれか。

53正解が二つ複数正解揚重計画における作業半径と定格総荷重の関係及び搬入経路の荷重検討●●

機器の搬入及び揚重計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。

54正解が二つ複数正解配管の識別表示を設ける箇所の選定と流れ方向の現場表示の要否●●

配管系の識別表示及び弁の表示に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。

55正解が二つ複数正解たわみ継手の取付け状態と継手近傍のダクト支持の要否の判断●●

ダクトの吊り・支持及びたわみ継手に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。

56正解が二つ複数正解定風量ダクト系統における比例配分法による風量調整の手順と送風機回転速度の決定●●

定風量方式のダクト系統における風量調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。

57正解が二つ複数正解吹出口へ接続するフレキシブルダクトの納まりと低圧ダクトの接合部シールの要否●●

吹出口・吸込口の取付け及びダクトの漏れ防止に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。

58正解が二つ複数正解冷温水・冷却水系統の水量調整における測定に基づく確認とポンプ運転点の把握●●

冷温水及び冷却水系統の水量調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。

59正解が二つ複数正解不適合の処置と是正処置の区分及び抜取検査で不合格となったロットの扱い●●●

不適合の処置及び是正処置に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。

60正解が二つ複数正解自動制御装置の動作確認における検出器の校正とインターロック・防災連動試験の実施範囲●●

空気調和設備の自動制御装置の動作確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。適当でないものは二つあるので、二つとも答えなさい。

適当でないものは二つある。二つ選ぶと判定する。