ベルヌーイの定理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
模擬試験 第1回
土のコンシステンシーに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
湿潤密度が 1.80 g/cm³、含水比が 20% の土がある。この土の乾燥密度として適当なものは、次のうちどれか。
長さ L の片持梁の自由端に集中荷重 P が作用するときの記述として、適当なものは次のうちどれか。
土粒子の密度を表す式として適当なものは、次のうちどれか。
土留め支保工の形式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
場所打ち杭のオールケーシング工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
道路の盛土の敷均しと締固めに関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句および数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「盛土は薄い層に敷き均して締め固めることが基本であり、一層の締固め後の仕上り厚さは、路体では (イ) cm 以下、路床では (ロ) cm 以下を標準とする。また、敷均し厚さは、締固め後に所定の仕上り厚さとなるよう、締固めによる (ハ) を見込んで定める。」
場所打ち杭のリバースサーキュレーション工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
暑中コンクリートに関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句や数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「日平均気温が (イ) を超えることが予想されるときは、暑中コンクリートとしての施工を行わなければならない。打設時のコンクリート温度の上限は、所定の品質を確保できる場合は38℃とし、それ以外の場合は (ロ) とする。また、減水剤、AE減水剤、流動化剤等を使用する場合は、 (ハ) のものを使用することが望ましい。」
杭の施工法と騒音・振動に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)打撃工法は、ハンマで杭頭を直接打撃するため、他の施工法に比べて騒音・振動が大きい。 (ロ)圧入工法は、油圧により杭を静的に押し込むため、打撃工法に比べて騒音・振動が小さい。 (ハ)場所打ち杭工法は、一般に既製杭の打込み工法に比べて騒音・振動の問題が少ない。 (ニ)中掘り杭工法において先端処理を最終打撃方式とした場合は、打撃工法に比べて騒音が大幅に小さくなる。
鉄筋の加工及び組立てに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
コンクリートの打込みに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
土量の変化率が L=1.25、C=0.90 である土を、地山土量 500 m³ 掘削して盛土に使用する。この土を締め固めた後の盛土量として適当なものは、次のうちどれか。
下水道の管きょの布設に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
地すべり防止工のうち、抑制工に分類されるものの数は次のうちどれか。 (イ)横ボーリング工 (ロ)排土工 (ハ)シャフト工 (ニ)集水井工
河川護岸に用いるかご工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
道路の排水性舗装及び透水性舗装に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
道路のアスファルト舗装に生じるわだち掘れに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
地すべり防止工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
労働基準法上の災害補償に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
河川法上、河川区域内において河川管理者の許可を受けなければならない行為として定められているものの数は次のうちどれか。 (イ)河川区域内の土地を占用すること (ロ)河川区域内の土地において土石(砂を含む。)を採取すること (ハ)河川区域内の土地において工作物を新築し、改築し、又は除却すること (ニ)河川区域内の土地において土地の掘削、盛土若しくは切土その他土地の形状を変更する行為をすること
労働安全衛生法上、一定の資格を有する者でなければ就かせてはならない業務(就業制限に係る業務)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築基準法上の用語に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
労働基準法上の賃金に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建設業法上、工事現場に置かれた主任技術者及び監理技術者の職務として定められているものの数は次のうちどれか。 (イ)当該建設工事の施工計画の作成 (ロ)当該建設工事の工程管理及び品質管理 (ハ)当該建設工事に係る下請契約の締結及び下請代金の支払 (ニ)当該建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督
土木製図における線の太さ、寸法及び尺度の表示に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
土木製図に用いる線に関する下記の文章中の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「対象物の見える部分の形を表す線には(イ)を用い、見えない部分の形を表す線には(ロ)を用いる。中心線、切断線、基準線には一点鎖線を用い、想像線などで一点鎖線と区別する必要があるときは(ハ)を用いる。」
仮設工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
レディーミクストコンクリート(JIS A 5308)の受入れ検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
トータルステーション(TS)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
横線式工程表に関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「横線式工程表のうち、(イ)は縦軸に作業名、横軸に達成度をとるため各作業の進捗状況は分かりやすいが、各作業に必要な(ロ)は把握できない。一方、(ハ)は縦軸に作業名、横軸に工期をとるため、各作業の着手時期と完了時期が読み取れる。」
各種工程表の特徴に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
公共工事標準請負契約約款に定める条件変更等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
騒音規制法に定める特定建設作業に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
労働安全衛生法令に基づく安全衛生教育に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
閉合トラバース測量を行った結果、緯距の閉合差が +0.030 m、経距の閉合差が -0.040 m であった。この閉合トラバースの閉合誤差として適当なものは、次のうちどれか。
盛土の締固め管理に関する次の記述の (イ)〜(ニ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「締固め度や空気間隙率など、盛土に要求される品質を仕様書に明示し、締固めの方法は施工者に委ねる管理方法を (イ) という。これに対し、使用する締固め機械の機種、まき出し厚、締固め回数など工法そのものを仕様書に規定する管理方法を (ロ) という。国土交通省のTS(トータルステーション)・GNSSを用いた盛土の締固め管理は、(ハ) によってまき出し厚と締固め回数を決定したうえで、締固め回数分布図により施工範囲を (ニ) に管理するもので、(ロ) に分類される。」
高さ2 m以上の足場(つり足場を除く。)に設ける作業床に関する次の記述の (イ)〜(ニ) に当てはまる数値の組合せとして、労働安全衛生法上、正しいものはどれか。 「作業床の幅は (イ) 以上とし、床材間のすき間は (ロ) 以下、床材と建地とのすき間は (ハ) 未満としなければならない。また、作業のため物体が落下することにより労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、高さ (ニ) 以上の幅木、メッシュシート若しくは防網又はこれらと同等以上の機能を有する設備を設けなければならない。」
アスファルト舗装の施工管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
下記の条件で計画された工事のネットワーク式工程表に関する次の記述の (イ)〜(ニ) に当てはまる語句および数値の組合せとして、正しいものはどれか。 【各作業の先行作業と所要日数】 ・作業A:先行作業なし、5日 ・作業B:先行作業なし、4日 ・作業C:先行作業はA、6日 ・作業D:先行作業はB、9日 ・作業E:先行作業はCおよびD、3日 ・作業F:先行作業はC、7日 (作業EおよびFが終わった時点を工事の完了とする。) ・(イ) 及び (ロ) は、クリティカルパス上の作業である。 ・作業Eの最早開始時刻は、工事開始後 (ハ) である。 ・この工程全体の工期は、(ニ) である。
盛土の締固めにおける品質管理に関する下記の①〜④の4つの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 ① 締固め度は、室内締固め試験で求めた最大乾燥密度に対する現場の乾燥密度の比を百分率で表したものである。 ② 現場における土の密度を求める試験方法には、砂置換法(JIS A 1214)やRI計器を用いる方法がある。 ③ 盛土材料の含水比が所定の締固め度を得られる範囲から外れている場合であっても、散水やばっ気乾燥による含水比の調節を行う必要はない。 ④ TS・GNSSを用いた締固め管理では、試験施工を行わずに、室内試験の結果のみからまき出し厚と締固め回数を決定してよい。
下記の条件で計画された工事のネットワーク式工程表に関する次の記述の (イ)〜(ニ) に当てはまる語句および数値の組合せとして、正しいものはどれか。 【各作業の先行作業と所要日数】 ・作業A:先行作業なし、6日 ・作業B:先行作業なし、8日 ・作業C:先行作業はA、7日 ・作業D:先行作業はB、4日 ・作業E:先行作業はAおよびB、4日 ・作業F:先行作業はC、DおよびE、6日 (作業Fが終わった時点を工事の完了とする。) ・クリティカルパスは、(イ) である。 ・作業Fの最早開始時刻は、工事開始後 (ロ) である。 ・作業Dのトータルフロート(全余裕日数)は、(ハ) である。 ・この工程全体の工期は、(ニ) である。
資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)に基づく計画の作成に関する次の記述の (イ)〜(ニ) に当てはまる語句および数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「建設資材を工事現場に搬入する建設工事のうち、土砂 (イ) 以上、砕石500 t以上、加熱アスファルト混合物200 t以上のいずれかに該当するものでは、(ロ) を作成しなければならない。一方、建設副産物を工事現場から搬出する建設工事のうち、建設発生土 (イ) 以上、又はコンクリート塊・アスファルト・コンクリート塊・建設発生木材の合計 (ハ) 以上に該当するものでは、(ニ) を作成しなければならない。」
アスファルト舗装の品質管理における品質特性と試験方法の組合せに関する下記の①〜④の4つの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 ① 加熱アスファルト混合物のアスファルト量及び粒度は、アスファルト量抽出粒度分析試験により確認する。 ② 舗装路面の平坦性は、3 mプロフィルメータを用いて測定する。 ③ アスファルト混合物層の締固め度は、切取りコア等から求めた現場密度を基準密度で除した百分率で表す。 ④ 路床の支持力は、マーシャル安定度試験により確認する。