015正誤判定給水栓における残留塩素の保持義務と汚染のおそれがある場合の強化値●○○水道事業者が講じなければならない衛生上必要な措置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1給水栓における水が、遊離残留塩素を0.1mg/L(結合残留塩素の場合は0.4mg/L)以上保持するように塩素消毒をしなければならない。2塩素消毒は浄水場の出口で所定の濃度を確保すれば足り、給水栓における保持までは求められていない。3供給する水が病原生物に著しく汚染されるおそれがある場合であっても、保持すべき遊離残留塩素の値は変わらない。4結合残留塩素による場合は、遊離残留塩素による場合よりも低い濃度で保持すればよい。