013正誤判定配水管の継手に求める伸縮・屈曲性能と離脱防止機構の役割●●○水道管路の耐震化に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1管路の耐震性は管種の選定のみで決まるので、布設地盤の性状を考慮する必要はない。2管路の屈曲部や分岐部は直線部に比べて地震時の被害が生じにくいため、耐震化の優先度は低い。3耐震継手は、管軸方向の伸縮と継手部の屈曲に追従し、かつ継手が抜け出さない離脱防止機構を備えたものをいう。4配水本管は口径が大きく剛性が高いため、非耐震継手を用いても地震時に被害が生じることはない。