009正誤判定裏込め注入の注入方式・注入時期の選定と注入圧の管理●●○シールドトンネルの裏込め注入に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1裏込め注入は、二次覆工が完了した後にまとめて実施することを原則とする。2同時注入方式は、シールドの掘進と並行してテールボイドに注入材を充填するため、地盤の緩みを早期に抑制できる。3注入圧力は高いほど充填性が向上するので、上限を定めずに加圧してよい。4注入量はテールボイドの理論空隙量と等しくすることが原則であり、注入率を考慮する必要はない。