施工管理ドリル

防火区画を貫通する配管設備の措置

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)関連分野・設計図書/第14問(全20問)

014個数選択防火区画を貫通する配管設備の措置●●

建築物の防火区画を貫通する配管設備等に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、建築基準法上、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)給水管、配電管その他の管が準耐火構造の防火区画を貫通する場合は、当該管と防火区画との隙間をモルタルその他の不燃材料で埋めなければならない。 (ロ)給水管、配電管その他の管が防火区画を貫通する場合は、貫通する部分及び当該貫通する部分からそれぞれ両側に1m以内の距離にある部分を不燃材料で造らなければならない。 (ハ)換気、暖房又は冷房の設備の風道が準耐火構造の防火区画を貫通する場合は、その貫通する部分又はこれに近接する部分に、火災により煙が発生した場合又は温度が急激に上昇した場合に自動的に閉鎖する特定防火設備を設けなければならない。 (ニ)貫通部の構造は、両側1m以内を不燃材料で造る方法のほか、国土交通大臣の認定を受けた構造方法によることもできる。