008正誤判定送電用鉄塔基礎の形式と適用地盤●●●送電用鉄塔の基礎に関する記述として、適当なものはどれか。1逆T字型基礎は、地盤が軟弱な箇所において各脚の底版を一体化し、基礎底面の接地圧を低減させる基礎である。2深礎基礎は、水田などの軟弱地盤において既製コンクリート杭を打ち込んで支持させる基礎である。3ロックアンカ基礎は、地下水位の高い砂質地盤において、ケーソンを沈下させて築造する基礎である。4マット(べた)基礎は、地盤が軟弱な箇所において、複数の脚の底版を一体化して基礎底面の接地圧を低減させる基礎である。