計器用変流器(CT)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
模擬試験 第2回
足切りあり。施工管理法(応用能力)が6問中3問以上(50%)
単相100Vの正弦波交流電源に、抵抗25Ω、誘導性リアクタンス20Ω、容量性リアクタンス50Ωの3つを並列に接続した。このとき電源から流れる全電流と回路の力率の組合せとして、適当なものはどれか。
平衡三相負荷の電力を二電力計法(2個の単相電力計による測定)で測定したところ、一方の電力計の指示が8.0kW、他方の指示が4.0kWであった。このときの三相有効電力と負荷の力率の組合せとして、適当なものはどれか。
平行板コンデンサを直流電源で充電したのち、電源から切り離し、その状態で極板間隔を2倍に広げた。このときのコンデンサに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、極板間は空気とし、端効果及び漏れ電流は無視するものとする。
平均磁路長0.2m、断面積4cm²、比透磁率1 000の環状鉄心に、巻数200回のコイルを一様に巻き、2Aの直流電流を流した。このコイルに蓄えられる磁気エネルギーの値として、適当なものはどれか。ただし、真空の透磁率を4π×10⁻⁷H/mとし、漏れ磁束及び磁気飽和は無視するものとする。
電圧降下法による抵抗の測定に関する次の記述の(ア)及び(イ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「電圧計を被測定抵抗に直接並列に接続し、電流計をその外側に接続する方法では、電流計の指示値に電圧計へ分流する電流が含まれるため、測定される抵抗値は真の値より(ア)なる。したがってこの接続は、被測定抵抗の値が電圧計の内部抵抗に比べて十分に(イ)場合に適している。」
定格容量1,000kV・A、自己容量基準の百分率インピーダンス4%の変圧器Aと、定格容量500kV・A、自己容量基準の百分率インピーダンス5%の変圧器Bを並行運転する。両変圧器とも過負荷とならない範囲で供給できる合計負荷の最大値として、適当なものはどれか。ただし、両変圧器の巻数比及びインピーダンス角は等しいものとする。
変圧器の等価回路定数を求める試験に関する記述として、適当なものはどれか。
ガス絶縁開閉装置(GIS)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
排熱回収形コンバインドサイクル発電設備において、ガスタービンの熱効率が34%、排熱回収ボイラ及び蒸気タービンの熱効率(ガスタービン排熱を入熱とする熱効率)が30%であるとき、この設備の合成熱効率として、適当なものはどれか。ただし、ガスタービンの損失はすべて排ガスとして排熱回収ボイラに回収されるものとする。
光ファイバの伝送特性に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
テレビ共同受信設備において、C/Nが40dBの増幅器を2台縦続接続したときの総合のC/Nとして、適当なものはどれか。ただし、総合C/Nは、各段のC/Nを真数に換算したうえでその逆数の和を求め、その逆数を再びデシベルに換算して求めるものとする。
道路トンネルの非常用施設に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
三相3線式210 Vの低圧幹線において、こう長60 m、負荷電流100 Aとするとき、電圧降下を定格電圧の2 %以下に収めるために必要な電線の最小の導体公称断面積として、適当なものはどれか。ただし、電線の導体の抵抗率は0.0178 Ω・mm²/m とし、電線のリアクタンス及び負荷の力率は考慮しないものとする。
低圧電源システムに接続するサージ保護デバイス(SPD)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路の連続照明において、灯具1台当たりの光束が18,000lm、照明率が0.40、保守率が0.75、道路の幅員が10m、灯具の配列が片側配列で灯具間隔が36mであるとき、平均路面輝度として、適当なものはどれか。ただし、平均路面照度E〔lx〕は E=(F×N×U×M)/(W×S)(Fは灯具1台当たりの光束、Nは灯具間隔S内の灯具数、Uは照明率、Mは保守率、Wは幅員、Sは灯具間隔)で、平均路面輝度L〔cd/m²〕は L=E/K(平均照度換算係数K=15lx/(cd/m²))で求めるものとする。
高圧受電設備に次の機器を設置する場合、JIS C 4620「キュービクル式高圧受電設備」に規定する受電設備容量として、適当なものはどれか。 ・三相変圧器 200 kVA 1台 ・単相変圧器 50 kVA 1台 ・高圧電動機 出力 30 kW 1台 ・高圧進相コンデンサ 50 kvar 1台
構内情報通信網(LAN)に用いる中継機器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
電車線路に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
自動火災報知設備の感知器の取付け面の高さと感知器の種別に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路トンネルの照明に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鉄道の信号保安設備に関する次の記述(イ)〜(ニ)のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)軌道回路は、レールを電気回路の一部として用い、列車の車軸によってレール間が短絡されることで列車の在線を検知する。 (ロ)交流電化区間では、き電電流との識別のため、商用周波数の軌道回路に代えて分倍周軌道回路やAF軌道回路が用いられる。 (ハ)自動列車制御装置(ATC)は、列車が停止信号に接近したときに警報を発し、運転士の確認扱いがないときにのみ非常ブレーキを動作させる装置である。 (ニ)連動装置は、列車の発車から停車までの加減速を自動的に行う装置である。
自家用電気工作物の受電方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
屋内照明設備の照明制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築物の給水設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
空気調和設備の熱源機器と受電設備計画との関係に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
エレベーターの駆動方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築物の内部に設ける飲料用の受水タンクに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
水準測量を器高式で行い、次の観測値を得た。点Dの標高として、適当なものはどれか。 ・点A(標高12.400 m)に標尺を立て、後視1.250 m を読んだ。 ・同じ器械位置から、中間点Bの標尺を2.100 m、移器点Cの標尺を0.850 m と読んだ。 ・器械を移設し、移器点Cの標尺の後視1.640 m を読んだ。 ・同じ器械位置から、点Dの標尺の前視2.310 m を読んだ。
請負契約上の権利義務及び工事の施工体制に関する次の記述のうち、公共工事標準請負契約約款上、誤っているものはどれか。
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)に基づく工事の記録等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
防火区画を貫通する電気配線の施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
建築工事及び他設備工事との取合いの調整に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
工期と工事費の関係及び施工速度に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
工事の出来高累計曲線(Sカーブ)に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
建設工事における仮設計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。ただし、仮設配線は低圧分岐回路とし、その電源側には漏電遮断器が設置されているものとする。
次の条件で示される工事のネットワーク工程表における所要工期として、正しいものはどれか。 「作業A(5日)と作業B(3日)は、ともに工事の最初に着手できる作業である。作業C(6日)は、作業Aが完了した後に着手できる。作業D(4日)は、作業Aと作業Bがともに完了した後に着手できる。作業E(7日)は、作業Bが完了した後に着手できる。作業F(2日)は、作業Cと作業Dがともに完了した後に着手できる。作業G(5日)は、作業Dと作業Eがともに完了した後に着手できる。作業Fと作業Gがともに完了したときに、工事が完了する。」
工期を大幅に短縮する突貫工事において、施工出来高当たりの原価が急激に増大する要因に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
電気工事の施工計画書に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
施工体制台帳及び施工体系図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
工事の着手前に必要となる届出等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
ネットワーク工程表を用いた山積み及び山崩しによる労務の平準化に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
次の条件で表される工事がある。 ・作業A(所要日数5日)は最初の作業である。 ・作業B(4日)及び作業C(7日)は、作業Aが完了した後に着手できる。 ・作業D(6日)は、作業Bが完了した後に着手できる。 ・作業E(3日)は、作業Cが完了した後に着手できる。 ・作業F(4日)は、作業D及び作業Eの両方が完了した後に着手できる最終の作業である。 この工事において、施工上の制約から新たに「作業Eは、作業Dが完了した後でなければ着手できない」という条件が加わった。このときの全体工期として、適当なものはどれか。
x̄-R管理図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
送電用鉄塔の組立工法に関する次の記述の(ア)及び(イ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「山間部で大型の揚重機械を搬入する進入路が確保できない現場では、鉄塔上部に設置した資材を用いて部材を順次吊り上げる(ア)が用いられる。一方、平坦で鉄塔の周囲に十分な作業スペースと進入路が確保できる現場では、地組みした部材を大ブロックのまま一括して吊り上げられる(イ)が用いられ、工期の短縮が図りやすい。」
接地工事に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)所要の接地抵抗値が得られなかったので、同一箇所の接地極を継ぎ足して深く打ち込む方法(深打ち)を検討した。 (ロ)接地極を複数本並列に打ち込むにあたり、相互の干渉による低減効果の頭打ちを避けるため、接地極の長さ以上の間隔をとった。 (ハ)接地抵抗低減剤は、接地極を著しく腐食させず、かつ効果が持続するものを選定した。 (ニ)接地極の埋設位置は、施工が容易な建物の軒下の乾燥した土壌とし、他の埋設物との離隔は考慮しなかった。
屋内における電力ケーブルと弱電流電線等との施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
架空送電線路の架線工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築物の屋上に設置するキュービクル式高圧受電設備の据付けに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
金属管配線の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
時間外労働に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる数値の組合せとして、『労働基準法』上、正しいものはどれか。 「労働時間を延長して労働させることができる時間(限度時間)は、1箇月について(ア)時間及び1年について(イ)時間とする。ただし、通常予見することのできない業務量の大幅な増加等に伴い臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合において、1年について労働時間を延長して労働させることができる時間は、(ウ)時間を超えない範囲内に限られる。」
消防用設備等に関する次の記述のうち、『消防法』上、正しいものはどれか。
電気工事業に関する次の記述のうち、『電気工事業の業務の適正化に関する法律』上、誤っているものはどれか。
河川に関する次の記述のうち、『河川法』上、正しいものはどれか。
建設工事における安全衛生管理体制に関する次の記述のうち、『労働安全衛生法』上、誤っているものはどれか。
建設工事の請負契約の締結に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、『建設業法』上、正しいものの数はどれか。 (イ)注文者は、請負契約を締結するまでに、地盤の沈下その他の工期又は請負代金の額に影響を及ぼす事象が発生するおそれがあると認めるときは、その旨を当該建設業者に通知しなければならない。 (ロ)建設業者は、国土交通省令で定める正当な理由がある場合を除き、その請け負う建設工事を施工するために通常必要と認められる原価に満たない金額を請負代金の額とする請負契約を締結してはならない。 (ハ)注文者が請負契約の入札を行う場合において、工事一件の予定価格が5,000万円以上のときに設けなければならない見積期間は、5日以上である。 (ニ)注文者は、請負契約の締結後、自己の取引上の地位を不当に利用して、その注文した建設工事に使用する資材を指定し、これを請負人に購入させることができる。
電気工事の作業に従事することができる者に関する次の記述のうち、『電気工事士法』上、正しいものはどれか。
電気用品に関する次の記述のうち、『電気用品安全法』上、正しいものはどれか。
主任技術者に関する次の記述のうち、『電気事業法』上、誤っているものはどれか。
電気工作物の区分に関する次の記述のうち、『電気事業法』上、正しいものはどれか。