施工管理ドリル

模擬試験 第1

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)60問/午前2時間30分+午後2時間総合60%

足切りあり。施工管理法(応用能力)が6問中3問以上(50%)

01数値計算キルヒホッフの法則による2電源並列回路の負荷電流の算定●●●

起電力50Vの直流電源と抵抗10Ωとを直列にした枝路と、起電力30Vの直流電源と抵抗5Ωとを直列にした枝路とを並列に接続し、その両端に負荷抵抗4Ωを接続した。2つの電源の極性は同じ向きとする。このとき負荷抵抗4Ωに流れる電流の値として、適当なものはどれか。ただし、電源の内部抵抗は無視するものとする。

02数値計算ひずみ波交流電圧の実効値と全ひずみ率の算定●●●

ある機器の端子電圧が、基本波の実効値100V、第3調波の実効値30V、第5調波の実効値40Vからなるひずみ波であった。この電圧の実効値とひずみ率の組合せとして、適当なものはどれか。

03数値計算RL直列回路の時定数と時定数経過時における過渡電流の算定●●

起電力100Vの直流電源、抵抗20Ω及びインダクタンス0.4Hのコイルを直列に接続した回路のスイッチを閉じた。この回路の時定数と、スイッチを閉じてから時定数に等しい時間が経過したときに流れる電流の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、コイルの抵抗は無視し、e⁻¹=0.37とする。

04個数選択指示電気計器の動作原理に応じた適用対象と測定量の判断●●

指示電気計器に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)可動コイル形計器は目盛が平等目盛となり、直流の電圧・電流の測定に用いられる。 (ロ)可動鉄片形計器は交流の実効値を指示し、商用周波数の電圧計・電流計として広く用いられる。 (ハ)整流形計器は正弦波の平均値に応答するが、目盛は正弦波の実効値で校正されているため、ひずみ波を測定すると誤差を生じる。 (ニ)静電形計器は消費電力が大きいため、低電圧・大電流回路の測定に適している。

05数値計算2個のコイルの和動接続における相互インダクタンスと結合係数の算定●●

自己インダクタンスが10mHのコイルAと40mHのコイルBとを、両者の磁束が互いに強め合う向き(和動接続)に直列接続したところ、合成インダクタンスが70mHとなった。このときの2つのコイルの結合係数として、適当なものはどれか。

06数値計算内部抵抗をもつ直流電源における最大電力供給の条件と電力伝達効率○○

起電力24V、内部抵抗3Ωの直流電源に、可変抵抗である負荷を接続する。負荷に供給される電力が最大となるときの、その最大電力と、電源が発生する全電力に対する負荷電力の割合(効率)の組合せとして、適当なものはどれか。

07語句組合せ架空送電線の振動現象ごとの抑制装置の選定●●

架空送電線に生じる振動現象とその抑制対策に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「電線に一様な微風が当たったときに発生するカルマン渦により生じる(ア)に対しては、ダンパやアーマロッドを取り付けて振動エネルギーを吸収する。電線への着氷雪により断面が非対称となった状態で風を受け、上下に大きく振動する(イ)に対しては、相間スペーサの取付けが有効である。また、着氷雪が脱落した際に電線が跳ね上がって上下相が接近する(ウ)に対しては、支持点における上下相のオフセットを大きくとる。」

08数値計算三相ブリッジ全波整流回路の直流平均出力電圧の算定○○

三相ブリッジ形全波整流回路(ダイオード整流)に、線間電圧200Vの三相交流電源を接続した。直流側の平均出力電圧として適当なものはどれか。ただし、素子の電圧降下及び重なり角は無視し、直流側は平滑されていないものとする。

09数値計算線路リアクタンスを考慮した三相3線式配電線路の電圧降下の算定●●

三相3線式の配電線路において、こう長2km、1km当たりの線路抵抗0.3Ω、1km当たりの線路リアクタンス0.4Ω、負荷電流100A、負荷の力率0.8(遅れ)であるとき、この線路の電圧降下の値として、適当なものはどれか。

10数値計算基準容量に換算した%インピーダンスからの短絡容量及び三相短絡電流の算定●●●

公称電圧6.6kVの高圧系統において、受電点から電源側をみた合成百分率インピーダンスが、基準容量10MV·Aに換算して8%であった。この受電点における三相短絡電流として、適当なものはどれか。ただし、負荷電流は考慮しないものとする。

11数値計算分岐器・分配器の損失を踏まえた受信機端子レベルの算定と減衰器の選定●●●

テレビ共同受信設備において、増幅器の出力レベルが102dBμVである。増幅器から最も近い受信機端子までの経路の損失が、幹線同軸ケーブル30m(減衰量0.20dB/m)、4分岐器の挿入損失2.0dBが2箇所、2分配器の分配損失4.0dB、端末側同軸ケーブル10m(減衰量0.20dB/m)であるとき、この受信機端子のレベルを望ましい性能の上限である81dBμV以下に収めるために挿入する減衰器の値として、最も適当なものはどれか。

12語句組合せ自動火災報知設備の警戒区域の面積・一辺の長さの原則と緩和条件の使い分け●●

自動火災報知設備の警戒区域に関する次の記述において、(ア)〜(エ)に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「一の警戒区域の面積は(ア)m² 以下とし、その一辺の長さは(イ)m 以下(光電式分離型感知器を設置する場合にあっては、(ウ)m 以下)とすること。ただし、当該防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる場合にあっては、その面積を(エ)m² 以下とすることができる。」

13正誤判定BTき電方式とATき電方式の構成上の差異と変電所間隔・誘導障害からみた選定根拠●●

交流電気鉄道のき電方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

14正誤判定PoEの給電規格の区分と給電方式・ケーブル束ね本数に関する施工上の留意点●●

構内情報通信網のPoE(Power over Ethernet)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

15数値計算送風機のインバータ可変速制御における相似則を用いた軸動力の算定●●

送風機をインバータにより可変速制御し、風量を定格風量の80 %に低減して運転する場合の軸動力として、適当なものはどれか。ただし、風量は回転速度に比例し、軸動力は回転速度の3乗に比例するものとし、送風機の効率の変化及びインバータの損失は考慮しないものとする。

16正誤判定受雷部システムの配置における保護角法・回転球体法・メッシュ法の適用の判断●●

JIS A 4201「建築物等の雷保護」に基づく外部雷保護システムに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

17正誤判定直流き電方式における電食の発生機構とレール漏れ電流の低減対策の選定●●

直流電気鉄道における電食及びその対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

18正誤判定ガス漏れ検知器の設置位置における対空気比重による水平距離と取付け高さの使い分け●●

ガス漏れ火災警報設備の検知器の設置に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

19正誤判定無線LANの周波数帯の選定とDFS・チャネル割当て上の留意点●●

構内無線LANの設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

20数値計算需要率・不等率・総合力率を用いた合成最大需要電力からの変圧器容量の決定●●

次の条件の建築物に設置する変圧器の容量として、適当なものはどれか。 ・A群の設備容量 200 kW、需要率 60 % ・B群の設備容量 300 kW、需要率 50 % ・A群とB群の不等率 1.25 ・総合力率 0.9 ・変圧器容量は、算出した合成最大需要電力を下回らない最小の値とする。

21正誤判定非常警報設備(放送設備)のスピーカーの級の区分と放送区域の面積・水平距離による施設●●

非常警報設備のうち放送設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

22正誤判定低圧電動機分岐回路における電磁開閉器の使用負荷種別と熱動過負荷継電器の整定の考え方●●

低圧三相誘導電動機の分岐回路に用いる開閉器及び保護装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

23正誤判定拡声設備のハイインピーダンス配線方式の選定根拠とハウリングの抑制対策●●

拡声設備に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

24数値計算光パワーバジェットからの伝送可能な最大距離の算定●●●

光ファイバ伝送路において、送信端の光出力が+2dBm、受信端の最小受光レベルが−28dBmである。システムマージンを3dB、両端のコネクタ接続損失を1箇所当たり0.5dB(2箇所)、光ファイバの損失係数を0.4dB/km、途中の融着接続による損失を1km当たり0.1dBとするとき、伝送可能な最大距離として、適当なものはどれか。

25数値計算土量の変化率(ほぐし率・締固め率)による地山土量及び運搬土量の算定●●●

ある土工事において、土量の変化率がL=1.20、C=0.90 である。締め固めた後の盛土量として540 m³ を必要とするとき、掘削すべき地山の土量と、掘削した土を運搬する際の運搬土量(ほぐした土量)の組合せとして、適当なものはどれか。

26正誤判定鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さの部位別最小値と躯体内配管による有効かぶりの確保●●

鉄筋コンクリート造における鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さ及び躯体内配管に関する次の記述のうち、建築基準法令上又は施工上、適当でないものはどれか。

27正誤判定排水トラップの封水深・破封防止と排水槽の水位警報の取合い●●

建築物の排水設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

28正誤判定ポンプのキャビテーション発生条件と吸込み側計画・回転速度制御による回避●●

空気調和設備に用いるポンプのキャビテーションに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

29正誤判定エレベーターの制御方式(交流帰還制御・VVVF)と群管理制御・電源側高調波への配慮●●

エレベーターの制御方式及び電源に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

30正誤判定工事関係者に関する措置請求の双方向性と決定結果の通知期限●●

工事関係者に関する措置請求に関する次の記述のうち、公共工事標準請負契約約款上、正しいものはどれか。

31正誤判定設計図書不適合時の改造義務・破壊検査の実施要件と費用負担及び工事の中止の発動事由●●●

設計図書不適合の場合の改造義務及び工事の中止に関する次の記述のうち、公共工事標準請負契約約款上、誤っているものはどれか。

32五肢択一正誤判定重量機器の搬入計画における特殊車両通行許可・経路制約・床養生及び搬入順序の判断●●

受変電設備等の重量機器の搬入計画及び揚重計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

33五肢択一正誤判定建設業退職金共済制度における共済証紙の購入・現物交付・貼付の主体と被共済者の範囲の判断●●

建設業退職金共済制度(建退共)に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

34五肢択一数値計算複数作業の費用勾配から最小費用で所定日数を短縮する作業の組合せの選定●●●

ある電気工事のネットワーク工程表において、クリティカルパス上には作業P、Q、R、Sがあり、この経路以外の経路には5日を超える余裕がある。各作業の短縮可能日数と1日短縮するごとに増加する費用(費用勾配)は、作業Pが2日・3万円/日、作業Qが3日・2万円/日、作業Rが1日・5万円/日、作業Sが2日・4万円/日である。全体工期を4日短縮するときの増加費用の最小値として、正しいものはどれか。

35五肢択一正誤判定換気の不十分な地下ピット内での電気工事における酸素欠乏等の測定・換気及び呼吸用保護具の選定の判断●●

電気工事に伴い、換気の不十分な地下ピット内で行う作業の安全管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

36五肢択一正誤判定再下請負通知書の提出義務者・提出先及び現場における提出義務の周知方法の判断●●

施工体制台帳を作成する特定建設業者(作成特定建設業者)が行う再下請負通知に関する事務の記述として、最も不適当なものはどれか。

37五肢択一正誤判定電位降下法による接地抵抗測定の補助極の配置と測定値に影響を与える要因の判断●●

接地抵抗の測定に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

38数値計算度数率と強度率から求める死傷者1人当たりの平均労働損失日数の算定●●

ある事業場における1年間の延実労働時間数が1,500,000時間、労働災害による死傷者数が9人、延労働損失日数が1,080日であった。この事業場の強度率及び死傷者1人当たりの平均労働損失日数の組合せとして、適当なものはどれか。

39個数選択複数の作業のうちフリーフロートを有する作業の個数の判定●●●

次の条件で表される工事がある。 ・作業A(所要日数3日)は最初の作業である。 ・作業B(5日)及び作業C(2日)は、作業Aが完了した後に着手できる。 ・作業D(4日)及び作業F(3日)は、作業Bが完了した後に着手できる。 ・作業E(6日)は、作業Cが完了した後に着手できる。 ・作業G(2日)は、作業D、作業E及び作業Fの全てが完了した後に着手できる最終の作業である。 次の(イ)〜(ニ)の作業のうち、フリーフロートが1日以上あるものの数として、適当なものはどれか。 (イ)作業B (ロ)作業C (ハ)作業E (ニ)作業F

40数値計算工程能力指数Cpと偏りを考慮したCpkの算定●●●

ある品質特性の規格値が下限19.0mm、上限25.0mmと定められている工程において、測定結果の平均値が23.0mm、標準偏差が1.0mmであった。この工程の工程能力指数Cp及び偏りを考慮した工程能力指数Cpkの組合せとして、適当なものはどれか。

41正誤判定リスクアセスメントの実施手順とリスク低減措置の優先順位●●

建設工事におけるリスクアセスメントに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

42数値計算費用勾配を用いた最小費用による工期短縮に要する追加費用の算定●●●

次の条件で表される工事がある。 ・作業A(通常所要日数6日、短縮可能日数2日、費用勾配5万円/日)は最初の作業である。 ・作業B(4日、1日、3万円/日)及び作業C(5日、2日、8万円/日)は、作業Aが完了した後に着手できる。 ・作業D(3日、1日、4万円/日)は、作業B及び作業Cの両方が完了した後に着手できる最終の作業である。 この工事の全体工期を11日に短縮する場合、必要となる追加費用の最小値として、適当なものはどれか。

43正誤判定クリティカルパスが2経路ある場合に工期を1日短縮する作業の組合せの判定●●

次の条件で表される工事がある。 ・作業A(所要日数4日)は最初の作業である。 ・作業B(5日)及び作業C(5日)は、作業Aが完了した後に着手できる。 ・作業D(6日)は、作業Bが完了した後に着手できる。 ・作業E(6日)は、作業Cが完了した後に着手できる。 ・作業F(3日)は、作業D及び作業Eの両方が完了した後に着手できる最終の作業である。 この工事の全体工期を1日短縮するための方法として、適当でないものはどれか。

44正誤判定新QC七つ道具の各手法の目的と適用場面の判別○○

品質管理に用いる手法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

45正誤判定二種金属製可とう電線管の適用箇所の選定と回転機接続部における振動対策●●

金属可とう電線管配線の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

46正誤判定高圧電路の絶縁耐力試験における試験電圧・印加時間と試験前後の措置●●●

高圧受電設備の絶縁耐力試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

47正誤判定ライティングダクト及びフロアダクトの施設方向・終端処理・接地に関する適否判断●●

ライティングダクト工事及びフロアダクト工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

48正誤判定地中電線路の施設方式ごとの荷重条件の確認と埋戻し・埋設表示の施工判断●●

需要場所に施設する高圧地中電線路の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

49正誤判定太陽電池モジュール・架台の据付と直流側配線作業における感電防止措置●●

建築物の屋上に施設する太陽光発電設備の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

50個数選択ケーブルラックの材質選定と直線部の伸縮継手・防火区画貫通部の処置の判断●●

ケーブルラックの施工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)腐食のおそれがある屋外に施設するため、溶融亜鉛めっきを施した鋼製のケーブルラックを選定した。 (ロ)アルミニウム合金製のケーブルラックに鋼製のボルト・ナットを直接組み合わせて締め付け、異種金属の接触による腐食への配慮は不要とした。 (ハ)ケーブルラックが防火区画を貫通する部分は、ラックを切断せずにそのまま貫通させ、ラック上面のすき間だけを不燃材料で埋めた。 (ニ)ケーブルラックの垂直部では、ケーブルの自重が下部の支持部に集中しないよう、子げたに一定の間隔でケーブルを固定した。

51正誤判定元請負人の1月以内の支払義務と特定建設業者の50日以内の支払期日及び遅延利息の使い分け●●●

下請代金の支払に関する次の記述のうち、『建設業法』上、正しいものはどれか。

52正誤判定注文者が請負人の労働者に使用させる建設物等についての措置義務と数次の請負における適用主体●●

注文者の講ずべき措置に関する次の記述のうち、『労働安全衛生法』上、正しいものはどれか。

53正誤判定特定建設業の許可を要する場合の判定と営業所技術者の設置及び許可の更新●●

建設業の許可に関する次の記述のうち、『建設業法』上、誤っているものはどれか。

54正誤判定建築確認を要する建築物の区分と建築設備への準用及び確認済証の交付期限●●●

建築確認に関する次の記述のうち、『建築基準法』上、正しいものはどれか。

55正誤判定監理技術者の専任を要する工事の範囲と特例監理技術者による工事現場の兼務の要件●●

工事現場に置く技術者に関する次の記述のうち、『建設業法』上、正しいものはどれか。

56個数選択対象建設工事の規模に関する基準と分別解体等の届出の主体・期限の該当性●●

次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、『建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律』上、正しいものの数はどれか。 (イ)特定建設資材には、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材並びにアスファルト・コンクリートが含まれる。 (ロ)建築物の解体工事であって、当該建築物の床面積の合計が80m2以上のものは、対象建設工事に該当する。 (ハ)対象建設工事の発注者又は自主施工者は、工事に着手する日の7日前までに、都道府県知事に分別解体等の計画等を届け出なければならない。 (ニ)建築物以外の工作物に係る解体工事は、請負代金の額が1億円以上のものが対象建設工事となる。

57正誤判定解雇の予告・休業手当・非常時払・通貨払の原則における使用者の義務の内容○○

賃金及び解雇に関する次の記述のうち、『労働基準法』上、正しいものはどれか。

58正誤判定工事計画の届出後の工事開始制限期間と使用前自主検査・使用前安全管理審査の実施時期●●

自家用電気工作物の工事計画及び検査に関する次の記述のうち、『電気事業法』上、正しいものはどれか。

59正誤判定計画の届出における届出先と工事開始前の日数の区分及び認定による適用除外●●

計画の届出に関する次の記述のうち、『労働安全衛生法』上、正しいものはどれか。

60正誤判定避雷設備の設置を要する建築物の高さと構造方法及び建築設備としての位置付け○○

避雷設備に関する次の記述のうち、『建築基準法』上、誤っているものはどれか。